ブログネタ:【キャンペーン対象ネタ】夏休みの宿題は、早め派?ギリギリ派? 参加中私は早め派派!
夏休みの宿題だけに限った話じゃないけど、よく仕事とか家事とか、色々振ってくることって多い。そういうときはサッサと早めに済ませるクチです。
というのも、早めに済ませておくことで、気持ちに余裕が出来るし、結構覚えてられるのよね。
※余裕が無い状況は嫌だ、という動機もあるけど。
でもこういう考え方をし始めたのは、高校生になってからだったな。中学生まではホントにギリギリになるまでダラダラとやってた。高校生になってから、夏休み最初に一気に済ませて、中盤は遊ぶ。終盤になってから宿題を自力でもう一度こなす、ってのをやってた。受験ってことを高校一年の時から意識はしてたので、自然とそういうことをやるようになった。
大学生になってからは反転して、結構遊ぶようになった。講義はそれなりにこなしてたけど、与えられた課題はぎりぎりになってこなしてた。毎年、落第するかどうかギリギリに追い込むようカリキュラムが仕込まれていたので、毎回冷や汗をかいてた

大人になってからは精神的に追い込まれることが多かった。成り立ての頃は人と上手く話せなかったし、ぐずぐずの計画しか立てられなかった。今でこそ思うけど、その時の上司とか上の人はどちらかというと体育会系ばっかりで、会社なんてこういうものか?なんて思っていたけど、実はそうじゃなくて、あの時が異常だった。プログラム開発の仕事なハズなのに、出てくる言葉が精神論とか抽象論ばっかりで、心の底では「おかしい」とは思ってたんだよね。最初は生意気な口も聞いてたけど、だんだん批判されるのが怖くなって、途中から自分が心の中で思っていることと、口で出してることが矛盾するようになった。そこから転職したりなんだかんだで苦労させられた。
そういう経験もあって、普段はテキトーこいてるけど、やらなきゃならないときは計画を立てる。いつまでに構想を練るのか、設計をするのか、どういう目的でやるのか?を明確にして、筋道を立てた。
最後のビジョンはハッキリさせておいて、そこに行き着くまでにはどうやって進めれば実現出来るか?を真剣に考えるようになった。
今の学生も、やっつけ行き当たりばったりばっかりじゃない。暗記するイコール勉強みたいな勘違いをしてる子が多いけど、実は既に、計画を練ることの重要さを体得している学生も居るんじゃないかな。先生もほとんど教えてくれないことだけど、計画を練るって、凄く重要なことなんだよ。テストで高得点を取ることよりも、順位を上げることよりも、目的と達成のビジョンを持って道筋を立てて行動するってことを体得している学生のほうが、最終的には優秀になれると思う。俺はそれを大人になってから気づいて、「遅かったなー!」ってくやしがってる。
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