ティーカッププードル日記 -2ページ目

ティーカッププードル的最新色事情

さて今日は色についての話しです。プードルには白、黒、レッド、アプリコット、グレー、ブラウンなどがいますが厳密に言うと色の濃淡がありモカやらクリームやらいろんなカラーの子がいますね、それに成長すると退色する場合もあります、レッドからアプリコットに退色する場合もあるんです。最近日本でも見かけるようになりましたがアメリカではカラーリングするのが流行っいるようです、先頃おこなわれたラス・ベガスのトリミングショーではカラフルなプードル達がでていました。私的にはどうなの?って感じですね(全身ピンクは可愛いかも!)
最近ブリーダーの中には色を考えずに繁殖している方がいるようですね、やはり同じ系の色同士をかけあわせないとミスカラーの原因になりますので子犬を飼うときはその子の少なくともおじいちゃんおばあちゃんの色までみてくださいね、茶系の血統に白などがヒョッコリ入っている場合があります、ミスカラーの子は本当にかわいそうです。ショップでは基本的に扱わないのでブリーダーのもとで飼ってもらえればいいのですが、その子は繁殖には使えないので・・・悲しい事にどうにかしてしまう方もいるようです、私のところではちゃんと飼っていますよ。もちろん

ティーカッププードル的出没予告!

今度の日曜日はまたまたグランベリーモールにトリミングにいくよ長音記号1、ティーカッププードルを見たい方は来てね

ティーカッププードルをかってみようか?

とお考えの方に、

ティーカッププードルは飼うの難しいの?と思われている方多いようですね、小さいと病気がちだとかなんとか・・・いえいえそんな事はありません。本当のティーカッププードルは骨格もちゃんとしているのでかなり丈夫な犬だと思いますよ、家では病気した子はまったくいません。ただし三ヶ月位までは人間でいう乳幼児ですので細心の注意が必要ですけど、通常ペットショップなどに並ぶのは三ヶ月過ぎているので大丈夫ですよ。ちなみに世界一小さな犬ってなんだか知ってますか?
ティーカッププードル?

いえいえ。

やっぱりチワワ!?

いえいえ。

実は。

正解はヨーキー!そうヨークシャーテリアなんだそうです(ギネスに載っているらしい)ちなみに家のヨーキー達もティーカッププードルと同じかもっと小さいですね、1㎏ほどですよ、この子達も病気しないで元気に走り回ってます。
とにかくどんな犬種を飼うにしても信頼できるショップやブリーダーを通じて飼ってくださいね、何度もいいますが偽物注意ですよ