tincycottageです。
仕事と体調不良がやっと落ち着いてきました。
と言う事で,今回は,先々月に行った黒部ダムツーのレポです。
登場人物
・キャプテン (以下 キャプテン)
・ダンディーソフテイルさん (以下 ダンディー氏)
・チョイ悪Deuceさん (以下 Leon氏)
・bucoboyさん (以下 boy)
・Slimgirl さん (以下 girl)
・事情通883さん (以下 GI.JOE氏)・・・ジ・ジョウ(事情)と読みます。
・FXSTジャイアンと馬場さん (以下 ジャイアンと氏)
・tinycottage (以下 メイド狩りって魔女狩りみたいで怖いなあ。)
今回よりTEAはーれーずに追加メンバーが加入後初のツーです。
FXSTジャイアンと馬場さん。
(ジャイアンと馬場:馬場正平と剛田武の意。転じて大きくて強そうな事を示す。)
・朝。もうホントに自分でもイヤになるくらいまた寝坊。
・全力で着替え,スポスタ君の暖気もままならぬまま出発。そして合流。
・恒例の『全員に,平山あや。』
・boyとタンデムで参加のgirlは諏訪湖のSAに合流とのこと。
・早速出発。
・tinycottage,今回初のジャイアンと氏の後ろに陣取る。
程よい爆音,サドルバッグ,エイプハンドル。そしてアイリッシュセッターにスムースレザーの革ジャン。アメリカが嫌いなわけが無い格好。
(アイリッシュセッターはtinycottageも大好物。)
・諏訪到着。が,boy&girlが居ない。boy meets girl(TRF?)は済で,タンデムで来ているいるはずなので,朝飯を食べながら二人の到着を待つ。
・キャプテン朝からカツ丼系をかき込む。驚異的な胃だ。Leon氏は既にガッツリ朝ごはんを食べてきたとの事。TEAはーれーずは,俺を除いて朝が強いらしい。
・ご飯を食べてるところへboy & girl登場。
・しばし談笑後,バイクの元へ。
・ココで恒例のカスタムトークをしばし。
キャプテンの新作TEAロゴつきカバーオール(つなぎ),tinycottageの北斗の拳の敵カスタム(トゲ)でしばし盛り上がる。
・boyの今回のブーツはワニ革をあしらったものだそうで,格好良いが,長身のboyにしか着こなせないなあと感じる。大人のワニ革ブーツ使い→アナコンダ・ダンディーである。
・と,ここでTEAのノベルティーグッズ『SilverFreeze TEA Harley's』公開。
完成度の高さに皆唸る。tinycottage,自分が作ったわけでもないのに誇らしげ。
・girlも『TEA T』を身にまとい,TEA親衛隊に。
※ハロープロジェクトの一員みたいな。(若年向け)
クールスみたいな。(キャロルの親衛隊,非若年向け)
・全員で出発
・豊科で高速を降り,大町方面へ。
・途中道の駅で休憩。
豊かな自然に囲まれた道の駅にて,地域の新鮮な野菜を求める観光客の中に,レザーファッションを身にまとい,談笑している人々は確実に浮いていた。
・道の駅を追われるように出発
・信号で停止すると,boyの後ろでgirlが,何か気になるのかグローブをはめ直している。
反対側の信号が青から黄になっても左手のグローブしかはめていない。これは間に合わないか!!!
そして『赤』。進行方向の信号が『青』に。各車一斉に発進。Fatboyも発進。
その時girlは・・・
まだグローブをこねくり回してるー!!!
_| ̄|○ _| ̄|(:;.:... _| ̄!:. ::;.......
うん。slimgirl改めX-girl決定。(X: Extreme,又はX-Gameの意)
・今回はgirlのX-Gameを除けば,何も起こらず平和なツーリング。
ジャイアンとさんも安定した走りだ。俺とはキャリアが違うね。(tinycottageは大型2年目)
・白馬のスキー場に行くようなルートで,途中から大町温泉郷を過ぎ,扇沢へ。
ココからはトロリーバスなのだが,まずはバイクを停める為駐車場探し。
・・・
が,停めるところが無い!!!
誘導印のおっちゃんが最後に言った言葉は,『路肩に停めてトメテトメテトメテ・・・←エコーが効いた様』(@_@)
・しぶしぶ全員路肩に駐車。各自セキュリティーロックを施す。
と,ジャイアンとさん,ハンドルロックだけだ!!!
取られそうになったら,そいつをギッタギッタのメッタメッタにしてくれそう。
・ゆるーい誘導の直後,停車した僕らに向かって誘導員が最後の最後にもう一言
『もうトロリーバス出ますから急いで!!!』
ホント無茶苦茶いう人達だ。こっちは20代からチョメチョメ代までいるんだから。
・皆ゼエゼエ言いながらチケットを買い,バスへ乗り込む。
・頑張って走ったご褒美に,終点まで立ったまま乗車の権利を贈呈。
・トロリーバスの旅をしばし堪能す。
・バスなのにパンダグラフが付いている。ノスタルジックかつエコロジーな仕様。車両の乗り入れが禁止にしているのも納得。
・トロの車窓から(石丸謙二郎風に言ってください)望む景観は・・・非常に綺麗であった。が,トンネルが多かった。
・隣でboy&girlがほのぼのと会話している。そういう感じっていいなあと思うtinycottage。
FatboyにSlimgirlならば,SportsterにはLiterary girl(文学少女)か?などと妄想。
・バスの終点到着。ダムまで後少しと思いきや,『階段数220段!!!』のアナウンスに皆凹む。
・とりあえず上りだす。2,30段上って左に曲がったところにベンチ&湧き水が。
当然立ち止まり,水を飲む。Leon氏とダンディー氏はさも普通にベンチに。
・気を取り直して出発。
220段というと,死ぬほど辛いというほどではないと思っていたが,実際に上りきると結構辛い。
革ジャン,ブーツ,メットを持った状態での登頂は重りをつけての修行にも通ずるような負荷であった。
・『TEAはーれーず』のメンバー,亀仙流入り決定。
・辛かった分,ダムの絶景は心打たれるよう程綺麗であった。吸い込まれそう。吸い込まれて落ちそう。(あわわわわ・・・)
・黒部ダムは雲の上に位置しているので,天気がすこぶる良い。
調子に乗ってはしゃぎ回った結果,息切れ状態に。標高が高い事を忘れてた。
亀仙流の修行は厳しさの一途を辿る。
・景色を十分堪能したあと帰りのバスに乗り,駐車場へ戻る。
・バイクは盗まれていなかった。どうやらギッタギッタのメッタメタになる人や,リサイタル@いつもの空き地に強制参加させられる者は居なさそうだ。
・ダムを後にする。遅めの昼食を,大町市にある,『岩魚郷北条屋敷』にてとる。
懐石料理のようなランチ。脂ののりも程々な岩魚の塩焼きが,泥臭くなく非常に美味い。
誰しもが一杯飲んで,そのまま泊まりたかった。
・後ろ髪を引かれるように出発。豊科で高速に乗り,諏訪S.A.で休憩。
・ここで流れ解散をすると言うのが通例になってきた。もうトピックスに上るような事は無いだろうと思いつつ,いつものように土産物を物色。
・何やらガタイの良い漢達が数人いる。ジャイアンとさんの出番か?
良く見ると,『藤波“マッチョドラゴン”辰巳』率いる無我ワールドの面々ではないですか!!!
藤波,TG(後藤達俊),吉江豊,長井満也e.t.c...主要メンバーがいる。
藤波の腿からふくらはぎにかけての筋肉は,素晴らしかった。本物のレスラーを見たという感じ。
・tinycottage一人でテンション上がっているが,皆の反応はイマイチ。
ミーハー的にboyとGI.JOE氏が彼らの後を追った。その間にtinycottageとキャプテンが無我ワールドのバスの周りを視察。
ふと,昔のエピソードを思い出す。
当事ヤクルトの監督であった野村克也氏。宿泊していたホテルから,記者団のインタビューを遮りながら移動用の大型バスに乗り込んだ。
が,そのバスはスワローズのバスではなく,時を同じくして宿泊していた全日本プロレスの外人レスラー達専用のものであった。彼は異変にすぐ気付き,下車したのだそうだ。
その時のとあるレスラーのコメント
『アイツ運がよかったよ。ハンセンが乗っていたら,タダじゃすまなかったはずだ。』
一般人ニ『ウェスタンラリアート』デスカ・・・
と言うわけで(笑),無事今回もツーリング終了です。
次回麺通団と行く富士吉田探訪ツーリング編,お楽しみに。