【生後66日目(38w0d)】
しばらくブログ更新していませんでしたが、
お鼻のマスクが外れ
お口のチューブが鼻になり
コットに出て抱っこできるようになり
直母を開始して
鼻のチューブが外れ
時間乳が自律乳に……
簡単に書くとこんな感じですが、ここまでの道のりは長かった様な短かったような……
でもやっぱり長かった



退院可能な週数である37週になった日に退院基準である2300gを超え、今は2500gを超えました
主治医の先生からも、
『退院前のMRIや脳波の検査を12月の2週目辺りに入れて、結果が良ければ次の週に退院できるかなぁと思っています
』
ってお話も頂いていました

やっと帰れる
やっと通院生活から開放される
やっと一緒に暮らせる
それなのに……
この前の木曜日の眼科の検査で、
『血管の伸びがいまいち悪くて…レーザー治療が必要かもしれません
週明けに再検査して、そこでレーザーが必要かどうか最終判断をします
』
と言われてしまいました
ずっと週1で経過観察してもらっていて、その前の週に
『伸びてきている
』
と言われていて期待していただけに、上げて落とされるような形になりました


確かに、血管はゾーンⅡ~Ⅲまで伸びて来てはいるみたいですが、ステージは3の初期段階との事
進行して網膜剥離を起こしてしまう前に、予防的に治療をするって事みたいですが、レーザーをすると近視や乱視・斜視や弱視などが結構な割合で出るみたいで
確かに、
網膜剥離で
失明するよりは
マシ
な事くらい分かってます

でも、あんなに頑張ってきてやっと退院が見えてきた矢先に『レーザーが必要かもしれない』って言われて…
なんで??
なんでダメなの??
なんで早く一緒に過ごせないの??
と、焦るばっかり…
そして、結局は
早産した自分
を責めてしまう
子どもが大きくなってくれるにつれて、しばらく忘れていた気持ちがバーーって溢れ出してきた

早産しなければ
もっと長くお腹に入れとけば
あの時点滴に切り替えておけば…
自分しか責める先・責める人がいない
次の月曜日の再検査
勝手な想像だけど、治療が必要か判断する検査というより、術前検査の意味あいが強いと思う
レーザーをする事は決まってそう
直接そうは言われなかったけど…
未熟児網膜症…異常血管や境界線が見えても『ほとんどは自然に治癒する』って書いてあることが多いのに、うちの子は『ほとんど』には入れなかった…
ごめんね…
せっかく身軽になったのに、
レーザー治療をするとなると
保育器に戻って、点滴に繋がれて、呼吸器も挿管されて、沈静をかけられる…
レーザー治療は片目に1時間以上もかかるらしい…
怖い思いをして、痛い思いをして、治療後は目がパンパンに腫れ上がるらしい…
そんな目に合わせてしまう(だろう)と考えるだけでも辛い……
月曜日が憂鬱すぎる
未熟児網膜症のレーザー治療を経験された、超・極低出生体重児のパパママがいらっしゃいましたら、予後や経過などの体験談をメッセージ宛に送ってもらえたら嬉しいです
