不妊治療をしていると、受診時の治療費って、負担になりますよね無気力ピスケガーンタラー

治療や検査が高度になればなる程、お会計の際に

『本日は2万1800円です札束コインたち

とか言われてお支払いスライム

最初は衝撃を受けるけど、だんだん免疫が付いてきて、万単位のお支払いも、『あ。は~いつながるピスケみたいな感じになってましたあんぐりうさぎ

減っていく通帳の残高…ショックなうさぎショックなうさぎショックなうさぎ











ニュースでもたびたび取り上げられるのは、受診の際の高額な治療費のことあんぐりピスケ

しかーーーーし雷!


薬自費の薬代薬

も、結構ダメージでかいですよねガーンガーン

rococoが特に高額使用するのが苦痛だったのが

ルティナス膣錠

黄体ホルモンの補充で、卵ちゃんを戻した後の約2週間、1日3~4錠を使用します無気力ピスケ

これがまぁ高い!!大泣きうさぎ大泣きうさぎ大泣きうさぎ

保険がきかないので、もちろん
ショックなうさぎ100%自費ショックなうさぎ

計算したら、1回(1錠)あたり

360

でしたあんぐりうさぎカナヘイびっくりあんぐりうさぎカナヘイびっくりあんぐりうさぎカナヘイびっくり

rococoは、1日4回投与していたので、1日あたり

¥1,440

かかっていて、卵ちゃんを戻してから妊娠判定日までの約12日分処方されていたので、ルティナス膣錠だけで

¥17,280

のお支払い無気力ピスケガーンタラー

他の飲み薬も処方される(もちろん自費の薬)ので、3万円弱を薬局カウンターでお支払いしてました大泣きうさぎハートブレイクハートブレイクハートブレイク



ルティナス膣錠のマイナスポイントはそれだけではありません………ショックなうさぎ

決められた時間に投与しなければいけないので、仕事が忙しかろうが、手が離せない状況だろうが、上司がいる飲み会の席だろうが、眠くて起きておくのがしんどい時だろうが、とにかくトイレに行って投与サッ

自宅ならともかく、外出先でも職場でも、時間が来れば投与しなければいけない

タラーガーン義務感ガーンタラー

外出先でルティナスを忘れた時の虚しさも、何とも言えませんでした…ショックなうさぎ



さ・ら・に

おりものの量が増える(タブレットが溶けて結構出てくる)ので、紙ナプキンもしくは布ナプキンを常に付け替えなくてはいけない不快感も、もれなく付いてきますガーンガーンガーン

rococoは、身体を冷やさない為に、布ナプキンに切り替えましたショボーンアセアセ
(【こうやって妊娠しました③】参照)

3回目のチャレンジで、やっとの思いで妊娠し、これでやっとルティナス膣錠から開放される大泣きうさぎカナヘイハートと思ったのですが、

『ルティナス膣錠は、妊娠10週目まで使用してもらうからね薬

との先生の言葉に絶句あんぐりうさぎガーンアセアセ

こうしてrococoは、長いことルティナス膣錠とお付き合いすることになりました札束ふんわりウイング








体外授精の治療費には、自費の薬代もかかってくるという事を、お忘れなく➰とびだすピスケ1アセアセアセアセアセアセ