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年の差夫婦&3児のママのブログです。

ハウジングプラザ訪問から1週間後。




【大手】ハウスメーカーのモデルハウスへ。




先週接客してくれた若い営業マンとその上司2名で出迎えてくれました。


モデルハウスをざっと見学。




住むには現実的でコンパクトサイズ。


「いいねぇ!」「ステキだねぇ!」と子供たちと多少はしゃぎ・・・ドキドキ




その後リビングで

我が家の収入等ざっと話して

若い営業マンとその上司で資金の話がはじまった。




若い営業マンの方・・・・・汗




まだ接客に慣れていないのか?

上司に見つめられながらする説明はかなりのテンパり具合で

電卓を叩く手も震えている 汗あせる




見兼ねた上司が、フォローするように私達へ説明してくれたけど




「あなたたちはうちの会社で建てるのはムリ」 みたいな空気満開・・・・汗




特に、私達が希望してる地域の土地の代金もあわせると

私達が考えているような金額じゃムリっていうニュアンスで言われ。




最終的には






「現状20代のファミリーですと親に頭金を出してもらったりしてる方が多いです」と、




(親はお金いっぱい持ってるでしょ?親を頼れば買えなくも無いよ)






的なことを言われ ドクロ




こっちからしてみれば

「いやいや。うちは親に頭金出してもらう以前に親の面倒見てるんですけど。」


って感じです。。。。。




嫌な沈黙が続く。。




うちらの「見た目」と「手取り収入の少なさ」と「購入したばかりの車のローン」で門前払いを食らった感じですガーン






でもね、共働きだし(妊娠中だったけど)

同居予定の義母もかなりのキャリアで働いてるし

夫の収入の他にも収入源はあったわけで・・・




そういう話は一切しなかったし聞かれもしなかった。

その【大手】ハウスメーカーさんも

もう少し親身に資金計画の相談乗ってくれればなー


って感じだったけど。




結局そこのメーカーさんは高飛車なイメージが付いてしまい私達には合わず。






それどころか




そんな説明をされたからもうマイホームはムリ ガーン と烙印を押された感じで。






「中古物件でも探すかー」って空気になりましたダウン

2013-06-30


第3子妊娠発覚2週間後。


マイホームがほしいけど、どうしたらよいのやらはてなマーク


果たして今の収入で買うことができるんだろうか・・・・あせる


どこから手をつけてよいのかわからず
ひとまず漠然と近所のマイホームセンターに足を運ぶことに。


いろんなハウスメーカーさんの「ここぞ!」と

思考を凝らした豪邸・豪邸・豪邸...の嵐


その中でもダンナさんが一番気になっていた
CMでもよく見かける【大手】ハウスメーカーの展示場へ入ってみた。



ほんとね。すごい家です汗



次女がセレブ気取る気持ちも分かるほど (^_^;)




マイホームセンターだし当たり前なんだけど(笑)






家具もウン十万・ウン百万とかの物使われてるし、まったくといって現実味無しw


それでも担当者の方が


「うちのハウスメーカーはここが違う!ここが売りです!」


と熱心に説明してくれて。


それから、


現在の家賃はいくら払っているのか?


とか


消費税増税前に契約するメリット


とか


少しだけ現実味を帯びた話をした。


話を聞く限り、なんか、うちでもなんとか買えるのかな?

という気になったりして (^人^)


次のお休みにそこの【大手】ハウスメーカーのモデルハウスに行くことにしました。


「親友の死」




長女にとって信じられない衝撃的な出来事から数日が経ちました。




下校中に青信号でただ、横断歩道を渡っただけなのに、トラックに巻き込まれ


突然クラスを去っていったともだち。




母親の私でさえも、あまりにも受け止めるのには辛い出来事だったのに、


たった10歳で、長女の心は、いまどんな辛い思いをしているだろう。。。




あれから、部屋に一人でいることや、歩道を一人で歩くことや、電気を消して寝ることが出来ずにいます。


そりゃそうだよね。


つい数時間前まで、一緒に遊んだり、話したり、掃除をしたりしていたのに、もうこの世にはいないなんて、信じられなくて、死に対する恐怖が襲いかかってくるんだろうな。。




翌日も普通通り学校がありました。


朝教室に行ったら、お花が飾ってあったそうです。




臨時の全校朝会で黙祷をし、命の大切さ、交通安全の確認などのお話があったみたいだけど


校長先生も泣いていたそうです。




お花が飾られている彼女の机の上には、放課後になるまでに、お友達が作った折り紙で沢山になったって言ってました。




夜は、長女と二人でお通夜に行きました。


大きな会場も入りきれない程の人がお別れに来ていました。


恐らく800人近くいたかもしれない。


入りきれない人は、ロビーのテレビモニターにてお祈りしていました。


あまりにもすごい人数で、座ることも出来なくて、ただ呆然と親子で遺影を見つめていました。


全然死を受け入れられるような状況じゃありませんでした。




翌日は普通に学校がありましたが、昨夜、クラスメイトのママと相談して


学校を遅刻させ、告別式に参列しました。


担任の先生も来ていましたし、うちの子を入れて女の子も半数ほど来ていました。



実は長女、ギリギリまで告別式に行くことを迷っていました。
私もです。

告別式は、友達の亡きがらに対面する事になる。間違いなくお通夜よりも、残酷な現実を見ることになる。私も娘も、今の精神状態で大丈夫かな…って悩みました。

長女も、「会うのはツラい。でも、きっと、リンがお別れに行ったら、喜んでくれるよね」と言いながら、ぼろぼろ泣いていました。

そして、告別式に参列しました。


本当に最後のお別れ。


お棺が開いたとき、リンを含めたお友達みんなが一緒に彼女の回りに集まりました。

お友達みんな、みんな泣きました。

小さな亡きがら。
顔には事故の衝撃を物語るアザがありました。

辛かったね…
痛かったね…

たくさんの人が参列していたので、お棺を占領している子どもたちを、後ろに下げようと声掛けたとき、

彼女のママが
「そばにいてあげて。」
と言ってくれました。

本当の最後まで、みんな彼女を見届けました。

同じ子どもを持つママたちもこらえきれず、みんなみんな泣きました。

最後に彼女のお父さん。。

泣き崩れながら、彼女にキスをしました。

こんなにツラいことはない。



自分の悩みが、物凄くちっぽけに思えました。


彼女のママは、りんが書いた手紙をお棺の中の彼女から一番よく見える場所に入れてくれました。

「りんりん、ありがとうね」

と声を掛けてくれたそうです。

火葬場へ行くバスは、学校前を経由して向かい、そのとき、全校生徒が外に出てお別れしたと聞きました。

今も教室の彼女の席はそのままです。
ショックで欠席してる子もたくさんいます。

リンは頑張って行ってます。
給食の時間には、彼女の巾着から、ランチマットを出して敷いて、椅子にエプロンを掛けて、給食を並べてあげているらしいです。



私もリンも彼女にたくさんの何かをもらいました。

そしてリンには彼女の分まで、強く幸せに、1日を大事に生きてもらいたい。

私が言わなくても、彼女がそう教えてくれました。

はる…

今もこの携帯に

「はるです。りんりんいますか?」

って 電話がかかってきそうだよ。

リンは今も毎日、はるのピグに「きたよ」してるよ。
はるのお部屋は、先週リンと遊んだままになってるよ。

お友達でいてくれてありがとう。

リンは、生涯はるのことは忘れないよ。

お空から、見守っていてね。