昨日の、シュガーケーキとは②から続きです。
本日も、あくまで私見ですわよ
日本に普及しない理由のひとつ目、
“日本の気候”。
欧米諸国で、というより、そもそもシュガーケーキが、比較的乾燥地帯で発展したのではないかと
思うのです。
私は、日本でしかシュガーケーキを勉強していないので、想像の域を脱しないのが、やや悲しいですが
ただ、“欧米”と言いましても、ひとくくりには当然できるわけもなく。
そのひとつの例として、ワシントンDC近辺は、結構湿度が高いなんてこと、あまり知られていませんよね❓❓❓(知らなかったのは、私だけかしら❓❓❓)
十数年前に一カ月ほど滞在したことがあり、その時あまりに意外で驚いた記憶があります。
お話、戻ります
そうなると、昨日も書かせて頂きましたが、日本のように、梅雨があり蒸し暑い夏を越し、乾燥する冬が来たと思ったら、また暖かく暑くなり・・・の繰り返しは、コーティングしたシュガーにとっては過酷な環境
中身のフルーツケーキは、どうなってしまうのかも、わりと心配
もちろん、フルーツケーキをシュガーコーティングしたものを、
直ぐにいただけば、なんの問題もありません。
また、乾燥した涼しい時期であれば、それなりに日持ちもします。
私も自分で、フルーツケーキ作り➡️マジパンでコーティング➡️シュガーペーストでコーティング➡️三週間ほど涼しい場所で保存(冷蔵庫はNG)
とやりましたが、
ちゃんと頂けました
なので、親しい方へのプレゼントなどにされるのは、
イベント性あり、エンターテイメント性あり、
サプライズ性ありで、
とても素敵な贈り物になるのは間違いありません✨
要するに、日本の気候だと、気をつけた方が良いこと、気遣いすることが、増えてしまうけれども、それさえ守ればケーキとしての可能性は広がる、というところだと思います。
その一方で❗️
・・・長くなってしまいましたので、続きは
次のブログで・・・。
お付き合い頂けますと、嬉しいです