夢に次女が出てくると
私は次女にべったりくっついて離れない。
ストーリーは覚えていなくても
そんな記憶がある。
そして夢の中で安心している。
昨夜は「何かやった?」と
自分を振り返るほど全然眠りにつけなくて
やっと眠ったら次女が出て来た。
目が覚めた時
X JAPANの「Say Anything」が
なぜか頭を強く過ぎっていた昭和の人。
聞いてみれば歌詞が沁みました。
「行けるな」って思ったので
買い物に行ったのだけれど
夫に余り負担をかけないように
これくらいは買っておこうとか
欲張って動いていたら
自律神経が暴走し始めた。
この症状は初めてだったけど
足が震え出して
やばいなと思って急いで帰路に。
家に着く頃は足がガクガクで
家に着いた時は手も震えていて
「ギリギリセーフ!」って感じだった。
緊張によるストレスらしくて
ググって納得した。
しばらく安静にしていたら止まった。
厄介な症状が増えたなと思う。
自律神経でフォーカスして考えると
子供の頃から荒ぶりまくりだなと思う。
次女に
「ママが死んだらどうすればいいの?」と
よく聞かれていた時期があって
次女から見て長生きしない母だったのだろうと
今更ながら思う。
でも私の方が生きている。
「おかしな不安を与えてしまってごめんね」って
今は思っている。
全然違う事をググっていたのだけど
検索結果の中に
「死ぬまでにやっておきたい事はなんですか?」
と英語が出て来た。
せっかくだから期に考えてみたけど
今や無いなぁと思った。
希望を失ってはいけないと
自分を奮い立たせて生きて来て
次女にもそのようには言っていた。
今は私に希望がこの世にはない。
遺影には「愛情」という意味で
温かい気持ちで話しかけられるのに
お仏壇には自責の念で謝罪ばかりという
日が続いている。