昨夜、ベッドに入った瞬間
すごい倦怠感に襲われて
いつもとは逆にすぐ眠れた。
眠りに落ちた瞬間
次女が夢に出て来て嬉しかった。
でも、やはり何度も目が醒める。
寒気がしたので
充電式の湯たんぽを出した。
何度も寝直しているうちに
せっかく次女が出て来てくれてるのに
やはりストーリーは
SFホラーに変わっていき
次女が救えなかった絶望感で起きた![]()
昼になっても倦怠感と寒気が取れず
午後までベッドに居た。
その時、気がついた。
私には『疲れる』ということが
許されない環境で生きて来たなと。
子供の頃から結婚生活に至るまで
ずっと『疲れている』と
「怠けてる」「仮病」等の扱い。
休めないから、疲れも取れない。
そして怠くなって休むと
難癖をつけられるか「ダラダラするな」と
叱られるかの繰り返し。
子供達もそれが普通になって
意地悪な大人達と同じ観点で私を見るのは
辛かった。
今回人生で初めて静かに
休めているんじゃないか?と
思った程だった。
だけど忙しくてもいいから
次女が居て欲しかったなって
複雑だった。
ーー
皮膚病が出来て痒くてたまらず
何としてでも
薬だけは買いに行きたかった。
子供のいない時間に
出かけるようにしてきたけど
体調が間に合わず。
ドラッグストアに行くと
幼稚園児を連れた親子が
何組も入って来て
「勝手に傷付く」が始まってしまった。
やっぱりまだ無理だよね...と
自分に思った。
その中に
ものっすごくイライラした母親が
買って欲しいものを手にした子供に
店内に響き渡る声で当たっているのを見て
とても嫌な気持ちになった。
私はそういう母親が心底苦手で
話もしたことがないし
自分の子供にそういう対応はした事がない。
「それくらいの年齢って買って欲しがるのに
子供が元気に生きてて何が不満?」とか
思ってしまう私がいた。
これは私の育ちの中のトラウマを
引き起こすからだと思う。
私の母は手を繋ごうとしても
「触るな気持ち悪い!」と
ヒステリックに吠えて
伸ばした手を弾き飛ばす人だった。
ーー
ニュースで震災から14年経って
お子さんの遺骨を手にしたお母さんの
言葉が刺さった。
「もっと子育てがしたかった」
私もだよ。