年末年始休みが終わるため

夫も長女もそれぞれ滞在先に戻った。

 

 

私の実家に

「挨拶に行った方がいいとかある?」と

夫と長女に聞いたら

二人とも即答で口を揃えて

「行かなくていい!!」と言った。

 

私が壊れると思ったのだろう。

 

恐らく間違いではない。

 

 

去年のお正月は

次女が生きていて

私の実家と初詣に行った日が

家族で出かけた最後の日になった。

 

あの日

またあの母から余計な事を

言われていたんじゃないか?と

 

恐らく当たっている推測が

これまでに

長女も頭を過ったと思う。

 

話題にした訳ではないが

誰も神社に興味も示さなかったし

車で通っても早く通過したがっていた。

 

ーー

 

表には出さなかったけど

外に出る度

心痛まみれでしんどかった。

 

「何が」「誰が」という訳ではなく

人が多い事だけでも

しんどく感じるんだなと思った。

 

今年は一周忌に向けて

そして次女に強い思いがあった春まで

我が家は其々が

しんどいだろうなと思う。

 

 

次女の生前に

そんな時期があったように

長女と二人で次女に

何度もふざけていた。

 

誰にも言わなかったけど

三が日は次女が

私の背中にいるような気がして

少しだけ温かかった。

 

 

暫くまた引きこもりたい。

 

また明日から

マイペースに自分を整えようと思う。