やっと...
ソコに気がついた![]()
数をこなすから
トラウマが発動して
よけいパニってくるっていう悪循環。
そもそも
マイペースで生きたのは
半世紀以上生きていて
単身海外生活の一部くらいだろう。
結局性格の悪い人に
振り回されて後半過ごしている。
ーー
新しい洗濯機をお迎えするため
いい加減一気に片付けなければならず
模様替えするに至り...
棚がひとつずっと不適切な感じが
していたので移動して試すも
しっくりこない。
次女の遺影が置いてある辺りも
以前からしっくり来ていなかったのだが
もしやピッタリなのでは?と。
パニクリながら一日かけて
次女を偲ぶコーナーが出来た。
いいような、そうでもないような、
まだ「これでOK!」って感じではない。
次女が亡くなってから
心痛は変わらない。
娘たちは私の魂のお裾分けで
生まれて来たんじゃないか?
と、ふと思った。
そして偲ぶコーナーが出来てから
最近パニックから偲ぶ方向に
変わって来ている自分を感じる。
でも、早く会いたいのは変わらない。
お雛祭り...
祝う気持ちにはなれないけど
何かしてあげられる事はないかな?
と夜になってから考えた。
次女が作ろうとしたままだった
メレンゲクッキーを
トリビュートを兼ねて作ることにした。
私の好みだと
レシピがあっても飛ばしてしまう
メレンゲクッキー。
次女がいたから
作る機会が出来たんだなと思った。
私はお菓子作りは得意だった。
が。
次女が他界してから
しこたま不器用で
自分で驚くほどセンスもなく手こずり
まるで小中学生のお菓子作り
初心者状態。
以前ならサクッと作れた手順なのに
手こずってしまった。
で、メレンゲクッキーって
どの大きさで絞り出していいのかわからず
クッキーだからこれくらい?と
大きく絞り出したが為に
失敗した![]()
我が家のオーブンに100度という
設定温度はないので
じっくり焼けないと絞って気づく。
ため息しか出ない。
長女は私が不器用になったのを
知っているのだが
せめて母の愛は伝えようと
LINEを送った。
ひな祭りをスルーするのは
嫌だったのである。
そして日付が変わる頃
ココアのプリンを作った。
食べるのはひな祭りじゃないけど
次女と食べようかなと。
コレ失敗してたら凹む。
お菓子作りをしていても
母を思い出す。
お菓子作りはさせてくれたが
材料をケチる為に
随分嘘をつかれて来たな...
とジワってくるのだ。
で、自律神経が荒ぶって
余計不器用、色々やらかして疲れる。
あの人の作ったココアだって
ココアじゃなくて
薄過ぎて「ココア風味」なだけだった。
そんな風に
ふと一つ気づくだけでも
とても精神的に疲れてしまう。
今やプチパニックを引き起こすのだ。
ーー
メレンゲクッキーは
後日、どこかでリベンジしたい。