飲み友くんも大事ですけど、もちろん一番大事なのはマイ相方さんです。
ここにはそんなに登場させてませんけど。
疲れている時、参っている時、
仕事でピンチの時・・・
パートナーとして、私は何したらいいんだろ。
って、たぶん、特別な事はして欲しくないんだろうと思います。わたしの相方さんは。
余計な口出す事なく。美味しいだしの効いた料理でも出しておこうと思います。
いつも、いつも通りに、淡々と。

てなわけでおでん仕込み中。

昨日に続き、飲み友君たちに関して思っている事を書きます。
飲み友くんが弱ってる時、
もちろん、私は、彼らのために何かしてあげたいと思うわけなんだけど・・・。
問題解決はあくまでも本人がする事だし、
状況を全て分かってる訳もない私が
「気の利いたこと」なんか言える訳もなく。求められてもないし。
何を言えばいいかなと考えてしまう事もあります。

時々思い出す歌の、好きな部分があって。
「イヤな顔もせず 知らん顔もせず
少ない言葉で励ましてくれる」
って、
ああ、そんなふうになれたらいいなぁ。
あんまり余分な事、言う事無いよね。

今日飲みてーーー!という時に
ガツーンと一緒に景気よく乾杯できる相手だったら、いいのよね。
うちの相方さんは普段、愚痴を一切言いません。
今日は珍しく、うちで飲んでいる時に
ちらっと、仕事での困り事を吐露していました・・・酔って気が弛んだ模様。
で、
「どうして、普段はそういう話しないの?してくれていいんだけど」と言ったら
「言いたくない。かっこわるいし。」
「えーっ、私に格好つけたい訳?」
「うん。」

へーっ・・・
そうなんだー・・・。

それで思ったのだけど、
私の周りの男性の飲み友君たち。
時には私にボヤキます。
それはいいとして、
奥さん/彼女さんにではなく
何故、私にそれを言うのか???と謎に思ってたのですが、
もしかして、パートナーさんにこそ、言えない時もあるのかも。
格好つけたいと思ってる時もあるだろうし、
心配かけたくない時もあるだろうし。
や、もちろん、友人である私だって心配はするけれど、
パートナーとしての心配とはまた違うだろうから。

もちろん、みんなに当てはまるとは思わないけれど、
もしかしてそういうケースもあるのかもなって。

と、ちょっと思い当たった今日でした。