いつも履いているジーンズがだんだん限界に・・・
何年履いてるんだっけ、
これくらいなじんでるの履きやすいのだけど
膝に穴があいてしまったし
なんかずり落ちてくるんだよね・・・
ベルトで締めてなんとか履いてますが
実はボタンもファスナーも閉めたまま
脱ぎ履きできちゃうよ(パジャマかい!)。

ある程度年がいってたら
あんまりだらしないジーンズはNGだよなって
思ってるんだけど、自分がまさにそのNGに。まずいまずい。

と言っても、
試着してゆっくり買い物なんてできないし
試着しないでジーンズを買うなんて恐ろしいことはできないし・・・
うむー、ちょっと困ったな。
ブーツカットのワンウォッシュ・・・いつも同じだけど
履き心地はいろいろ違うからねえー。



でもね実は
ジーンズより歯医者に先に行った方がよさそう・・・


のみ友達の成さんからメールが来て
「tinyblueの夢を見た、白いスーツのような服で
姿勢をきりっとして自分と話していた。
なんだかほっとしたよ。凛々しかった」
と言っていた。

へーそう、白いスーツでも買おうかな。あははは。
案じてくれてたんだなあと思った。ありがとう。
夢のイメージとはいえ、凛々しいって言われてうれしい。

きれいと言われるより、
凛々しいとか
颯爽としてるって言われるとうれしい。
(いやいや、きれいって言われたってうれしいけど)
なんだか心がそうあってのことという感じがするので。

凛々しくいよう!
また一緒に飲みに行けるとき、
成さんの前で
夢が正夢だって証明しよう。
実父が息子に会いにきてくれた。
喜んでいる笑顔をみると、
ほんとに良かったなあと思う。孫の顔を見せられて。

日中一人で面倒をみているのは大変だろうと
しきりに言うのだけど、
うーん、もちろん楽ではないのだけど
大変なのはそういう事じゃないと思うんだなあ・・・、わたし。

父の世代だと
核家族が増えだした頃子育てをしていて、
故郷から離れたところでわたしたちを育てた
母の苦労をみていてわたしにもそう言ってくれるのだろうけど
今は、母親がほとんど一人で子育てをするのは
別に珍しいことではなく、(望ましいかどうかは別として)
私もそれが当たり前だと思うので
とくに 日中一人でお世話をするのが苦だとは思わない。

それより、自分という人間の生きる筋道というか・・
今まで自分の中でそれなりに描いていたものが
日常の瞬間瞬間ではるかに優先順位の高いものが現れて、
それで自分がどう生きるかといった事に関するビジョンが
よく見えなくなってしまうような気がする事が
現代母のつらさなんではないかなあとか・・・
理屈っぽく説明すればそんな感じがする。
今同時期にがんばっているいろいろな母を見ていてそう思う。

じゃあ私がそれで苦労してるかっていうと
ちょっとまたそれが・・・、

意外とぶれが無いのでそれほどでもなく。。。

なんてあえて全部説明するのもどーだかって感じで
父には
「別にそんなに大変じゃないよ」としかいえなかった。
うんまあ、心配しないで。ってことだ。

なんだろうなー
や、楽々生きてる訳じゃないんだけど・・・
何が言いたいんだかわかんない日記になっちゃったけど
今息子が目覚めたので取り急ぎ。