成政さんとメールでやりとりしていて、
まあ、私も思うところいろいろあるのだけど
(その・・・いい事じゃなくて)
ぜーんぶ説明はしてない。
メールの返事を入力する時は
どんな言い回しにするか結構考える。
失礼の無いように。
なるべく短く、必要最低限の事だけ伝わるように。
でも、暖かさを無くさないように。

でーも、
私が脳みそ振り絞っても
向こうには向こう仕様のアンテナがついており・・・
どう受け取るかはあっち次第というわけで・・・

「だから、・・・(略)・・・なんだけど。
おれ、勘違いしてるのかな?」って
言われたんだけど

んーまーその・・・
勘違いっていうか、わかってねーなーって感じはする。
でも、それを相手に言う訳にもいかないよねえ。
私が全部は説明していないんだから、
わからないのは当たり前だわ。

あーあーもー
この返事はどうしたらいいんだろ。

考えつかないから今から美白パックでもしますか。
飲み仲間の成政さんとしばし、会ってない。
もちろん私側の都合もあるのだけど、
彼が介護で今大変なので。

今日久しぶりにメールが来たけど
近況報告であって、おしゃべりではなく・・・
しかも、その報告にどう返答すればいいかかなり考えてしまうような
内容だった。

私はまだ介護に携わった事がない。
年代的にはそろそろなのだけど
相方さんの両親も、私の両親も
有り難くもまだ、元気なので。

だから、
成政さんが苦労していることを
察しても何も言えず・・・何も出来ず。
邪魔しないでいる事くらいしか。

でも、
だからって関係を消極的にしようとは
思わないぞ。
ひとのために出来る事はいつもある。
たとえ相手に何も知られなくても、ある。
毎日考える、やってみる。
日々。

私、あなたの役に立ちたいのさ。

髪が長いのでいろいろアレンジするのが好き。
服を毎日替えるように、今日という日に合わせて
髪も変える、これ、なんというか、習慣。

暑くなってきたし、今年もかんざしの季節かな。
かんざしっていうか、スティックって言った方がいいのかな?
要は一本の棒なのだけど、
それでくるっとひねってアップスタイルを作る。
簡単、早いし、
髪の流れがきれいに出るのでお気に入り。

同じアップスタイルでも寒いとなかなかかんざしの気分にならなくて、
別のものを使う。
だから、かんざしが登場するようになると、
私の気分も夏本番です。

でも、コレ誰が考えたんだろう。
背中まである髪をたった一本のお箸みたいなものだけで
すっきりまとめられるなんて、
考えついた人は凄い。
私も出来るようになるまでは信じられなかった。

その不思議さも好きだし、
夜髪をほどく時、
かんざしをすっと抜くだけで
髪がさっとほどけて背中に落ちてくる、
あの感覚が開放感があって好き。