明日から成政さんが
今月いっぱい、海外での仕事に入る。
夕べはちょこっと弱気なメールがきて、心配しちゃったよ。
そんな事言ってる場合ですか!
世界をぶっとばしてこい!
とかなんとか、言ってしまった・・・。

誰でも
何かに飛び込む時は
余裕な顔してても内心ブルブルする瞬間、あるよね。
ちらっと見せたくなる相手、いるよね。
お察しします。
いつでも背中をたたいてしんぜよう。

それで合っているのか分からないけど。

ほんとは
本人と同じくらい心配してるよ。
心配してるというか、気にかけてる。
成功するといいなと思ってる。
帰国するまで毎日たぶん、心がぎゅっと緊張しっぱなしだな。

それと
へんてこなお土産は勘弁よ・・・
あなたが無事で意気揚々と帰ってくればそれでいいの!
他に欲しいものはありませぬ。

最近考えてること。
気分だけの問題ではなくて、
やっぱり、
「愛情のこもった食べ物」って
一人一人に重要なんじゃないかなあ・・・と。
丁寧に育てられた野菜を食べる。
自分のために作られた料理を食べる。
(もちろん、誰か他の人がその人のためにつくったものでもいいし、
自分で自分のために料理したものでも。)
そんなようなこと。

冷凍食品、インスタントもの、お総菜や既製の素、たれなんかを
使う習慣の無いわたし。
今まで、そんな自分をただの料理好き、または
けちん坊だと思ってた。
もちろんけちんぼはほんとのこと。
あと、ムダなアイテムがごちゃついてるの好きじゃないし・・・

そうなんだけど、そうなんだけど、
本能的に最初に書いたような事を
意識してたのかなあ・・・と
主婦うん年生になってようやく気づいた次第。

食育、ロハス、スローフード、そういうのに興味が持てないんだけど、
でもなんとなく、それに関連してそうな気もするし。
間違ってはないはず。

けちん坊のままだけど、
でも最近、食材選びもすこーし考えるようになってきた。
無限にお金はかけられないけれど、
相方さんも自分の事も、大事に美しく育てて行きたいものね。

てな事を改めて今日思ったのは
成政さんが
最近まともに夕食食べてないので痩せたー、って言ってきたから。
うーん、量という事ではなくて、
ちゃんと「食べて」ほしい、と切実に思った。
成政さんはもちろん家庭があるけれど、
仕事ほかの都合で家族みんなで楽しんで夕食、という雰囲気はどうやら無いみたい。
まあ、無理に和気あいあいしなくてもいいけれど、
せめて、お酒だけ、とか、
飲み屋のつまみだけ、とかじゃなくて
ちゃんとしたもの、食べて欲しいな。

勝駒さんも変な食生活してそう。
仕事に燃えるのはいいけど、
ジャムパン(それも、コンビニの)だけとか、
無しだよな・・・。
今日食べたものが明日以降の自分を作るんだから、
二人ともしっかりしろー。
勝駒さんの仕事に役立ちそうだったので
私の知り合いS氏を以前紹介したのだけど
なにやらうまく行ってるみたい。良かった。
と、私はS氏から聞いたんだけどねっ。


いいんだけどさー。
二人がそれぞれ利があれば。
でも、ほんと、勝駒さんあなたは新しい関係とか
利益のある関係には一生懸命になるのね。

まあ、こんな微妙な気分になるのは
私自身が勝駒さんにこだわってるからなんだよな・・・
気持ちもなきゃ何してたって
気にならないもの。

でも、こうも思うのです。
いらいらするより、相手の良かった事を
心から喜んでいられるようになりたいな・・・。
つくづく、自我が強すぎます、自分。

次うまれた時は、
勝駒さんと同じ年の同性の友達にうまれたいな。
そうしたら、
勝駒さんが私に求める事も、
私が彼に期待することも、今みたいではないはず。

でも今はこういうご縁になったのは
なんかそれなりに意味があるんだろうなあ。