一年以上毎日毎日
願い続けていたことが、かなった。
というか、
かなってはいたのだけれど
私が知るすべがなくてわからずにいたことが、
今朝、わかった。

知る方法が与えられたこと
知った内容について心から感謝。

いつも自分に都合いいことばかりしか
望めないわたし
今回もそうだった。
誰にも言ってはいないけれど、恥ずかしいしいたたまれない。
でも、もうこの問題はこれで
収束と思うことにする。

これからわたし、生まれ変わる。
今日は私の第二の誕生日と思おう。

もっと強くなろう。

助産院に行ってきた。
完全母乳でできてるけれど、いろいろトラブルはあるわけで、
ここの助産婦さんがわたしのお助けマン。ウーマンか。

帰り道眠ってしまった息子を抱っこして
木々のしだれる道を歩く。
したたるような緑って今の時期のことだな。
透き通った影と、ちらちらゆれる光のパッチワーク。

この道は古い道で、
昔は馬に乗った武士が
いっさんに駆けていったといわれるところ。
多くの命が閃いた場所を
新しい命の息子と、やや新しい私がとおる。
いろんな力が交差して、今と未来をつくる。
あのDNAの螺旋みたいに。

わたし、人類の長い歴史の中で
どういうところに立っているんだろう。
何ができるだろう。

知人に
子育ていかが?って聞かれたので
素直に感じてることを話した。
っていっても、疲れたとか大変、って話じゃないんだけど・・・

でも
「子供一人のお守りなんて、双子を見るのに比べたら遊んでいるようなものよ(笑)」
と言われました。
確かにそうなんだろうなぁー。私も日々、複数の子供を育ててる人の偉大さ感じてる。
けど、
育ててるさなかにいる人に言う事ではないんじゃないかな、って思ったなぁ。
(言ってくれた人は子育て終了している)

だって
人それぞれみんな大変だよ。
誰が誰よりも大変なんて、わからない。
比べるものでもないし・・・
もし、
片方がもう片方より
大変さの値(なんてものがあるとして)が低かったとしても、
その人はその人の現時点で、大変なんだとすれば、それはそれで、そうなんだよなぁ。
(実に知的ではない表現ですな)

私は簡単に人を計ったようなことを言うのはやめよう、
なんだか、改めてそう思った。

実はときおり
休日に息子をあやして、へばっている相方さんを見て
「この短時間でくたばっちゃって・・・ふっ・・・」
って思う事があるのだけど、
(本人には言ってません!)
それも、ちょっと単純すぎるものの見方だったな。
相方さんはウィークディはばりっと仕事して、
休日は体力を使ったあやし方して、
私とはまた違うのだから。

ところで
しまったぁ。
母の日のプレゼント、
送付先を自分のままで手配してしまった(笑)
義母のは大丈夫だったのだけど
実母あてのプレゼントが今私の家に届きました。
ぼけてまーす。。。