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Finding tiny beauty

日常に溢れる美をsonyのα-nex5で撮影した写真をメインにUPしています。


今年、セミの死骸見た? ブログネタ:今年、セミの死骸見た? 参加中

私は見た派!



みました。今冬に!
http://ameblo.jp/tinybeauty/entry-11439828506.html

未だになぜこの時期に蝉の亡骸があったのか謎です。

蝉は3年から17年地中生活をして、その後成虫になって長くて1ヶ月位生きるそうです。
短くて3年、最長17年という孤独を味わい、成虫になって青春を謳歌するってなんかドラマチックですよね。

そんな蝉ですが間違いなく葛藤なく本能に忠実に生きていますよね。
生きている時間は短くても、私たち人間より遥かに充実した内容の濃い一生を過ごしているのかもしれません。
なので「孤独」という概念も無いでしょう。

これは今夏、なんかの切っ掛けで「命」についてガッチリ考える機会があったり、私のルーツと繋がる機会があって思った事ですが・・・
「生理学的にどれだけ長く生きれた」かより、「どれだけ自分らしく生きれる時間があったか」こそが、「自分が生きた時間」だなと、私個人に当てはめると思うのです。

私たち人間はどうでしょう…不必要に葛藤を抱く要素に囲まれ、窮屈に生きています。
自分らしさを捨ててまでして…

どんなに歳を重ねても、くっだらないことに振り回されず、「私はこう生きる」「私はこういう人間だ」と語らずとも澱みなく堂々と主張して生きる事が出来れば、素晴らしいことだなと思います。
やっぱりそういう人っていくつになっても輝いてます。

そして私はそういう人間でありたいし、もっとそうなりたいし、そういう人間が好きです。
(勿論、思いやりの範囲でTPOは出来る限り弁えますが。^^;)

周囲に迷惑を掛けない範囲でですが、蝉のように出来る限り自分に忠実に生きたいなぁ・・・って思います。

もしも、私たちがこの世に生まれたことが、地球生活体験という壮大なスケールのツアーだったとしたら、楽しまなければ損ですしね。
私にとって自分らしく生きないという事は、名勝のある観光地に旅行に行っても何もせず、景色も見ず旅館に引きこもってずっと壁でも見つめているようなものです。

ちょっと話が逸れますが、先日、私にピッタリな素敵なキャッチコピーを頂きました。

「生理のあるおっさん」

です。この言葉にシビレました。
短い言葉にパンチが効いてて自分の特徴を色んな含みを持たせて表現していて、いいなぁって思いました。なんだかものすごい楽になる言葉です(笑)
私を良く知る人なら、「だよね!」って言うと思います。( ´艸`)

もっと私らしく生きよう。
飾らずありのままで。
人に迷惑かけない範囲で(笑)

年老いて晩年死ぬ間際に後悔しない様にねっ♪(*^▽^*)
地球生活体験ツアーを全力で楽しみます。

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