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Finding tiny beauty

日常に溢れる美をsonyのα-nex5で撮影した写真をメインにUPしています。

今夏、「孤独」をテーマに考える切っ掛けが幾つかありました。

フランシスベーコン展等の芸術、コラム、あとは先日ペルセウス流星群を一人で見に行った事を各所で話したら「え?ひとりでいったの?」と驚きの声が意外に多かったので、

「なんで独りってダメなの?いけないことなの?」

という疑問が湧き、そんなことを漠然と考えていたら、コブタママさんが素敵な本を紹介していました。ブログの内容にとても共感し、自分の頭の中を整理する為にも是非とも読みたいと、先日購入し、息抜きに読んでいました。

タイトル通り、導入部分は「孤独と不安」で悩んでいる人向けになっていますが、もともとひとりの時間を大切にされている方にとっても、「孤独とはなんぞや」という疑問、「独りで過ごす事の意義」を改めて考えさせてくれる読みやすくてかなり前向きに自分を磨こうと思えるようになれる本です。

どちらのタイプの方にも是非とも一度読んでいただきたい本です。

ワー(((pq'Д;))ー!!孤独と不安のレッスンより①
孤独と不安のレッスン(*^-゚)v②
孤独と不安のレッスン(v^ー°)③


さて、私が考える孤独について触れたいと思います。

私は「ひとりの時間」をとても大事にしています。日々自分が見聞きしたものをじっくりと味わい噛みしめる時間を作るという事は自分の生きる上で、青々としていても自分なりの「智慧」「感性」を形成し、「個性」を産むと思うからです。

若い頃私はずっとサービス業だったので、平日1日休みでした。
土日は稼ぎ時だったので、学生時代の友達とはいつか疎遠になってしまい、社会人になってからの友達が多いです。

私が仲良くしていた方は皆、一人遊びの達人で、個性豊かで、話題豊富で、自分を持っていて、人として深みがあり、凄く魅力でカッコいい人が多かったです。

なのでそういう人たちと好んで交流していました。
無条件で心地いいし時間を忘れる程楽しいのです!!

そういう楽しさを知ると、プライベートで寂しさを紛らわすために惰性で自分と合わない人たちと、互いに仲間外れにされない様に自分を殺して相手に合わせて、お互いに顔色をうかがって、時には面と向かって言えないような人の悪口で結束力を高めるように働きかけ…そんなグループに無理して付き合っていても生産性がなく不毛だなって思います。

それだったら一人で有意義な時間を過ごした方がずっと価値があると思うのです。

「別に孤立しても構わない」という感覚を持つ事ってすごく大事だなって思うのです。

孤立する事を恐れず自分の本音に従って生きてみたら、最初は人間関係の変動の嵐がやってきます。
合わない人とは無理に合わせようと頑張らなくていいって思うようになるので、良い意味で人に執着しなくなります。

因みに「合わない」というのは結構自分の思い込みが多く、いつか何かの切っ掛けで突然意気投合して親しくなることもあるので、決して蔑ろにするという意味ではありません。

疎遠になる人は疎遠になりますし、新しい出会いもありますその新しい出会いは自分にとって非常に心地の良い出会いです。
さらには今までお付き合いのある方々の中でも「実は私もそう言うの好きなんだ!」と、より深く付き合う切っ掛けも出てきます。本当の意味で人と心を通わせることが出来るようになります。

やがて嵐が抜けると、自分にとって心地いい人だけが残ります。
今、私の周りは自分にとって心地の良い楽しい人しかいません。
これが「別に孤立しても構わない」と腹を括るメリットです。
友人は数ではなく質です。なので今の私は最高に幸せな状態だと思います。


…なんて書きましたが前の記事にも書いた通りそれと相反する想いも持っています。
それ故に時々自分でも自分が分からなくなります(笑)

でも、孤独を「寂しいもの」と受け止める自分、「自分磨きの為に大事な時間」と受け止める自分、どちらも混在していいと私は思うのです。

臭いものに蓋をするのではなくあるがままの自分を受け止めてると自分をコントロールできるようになると思うのです。
強いストレスの原因となる「寂しさ」をコントロールできるようになれば、それが沸点に達した時大きな力を生むと思うのです。

なので・・・
矛盾あってもいいじゃない!にんげんだもの!(みつを風)

自分の弱さも受け入れ恥じず、良い意味で開き直ってあるがままの自分で居た方がずっといいです。

大事なのは他人から見て自分がどう思われているかより、自分がどうありたいかです。


まだついつい、人の目を気にしてしまう部分もありますが、堂々としたいものです。


...とつらつらと書き綴りましたが・・・・
今日までいろいろ、自己啓発・哲学・心理学・人生観について触れてきましたが…
私が最も大切にしているものを最後に触れてこの手のネタは今日でおしまいにします。

この手の物は今とても興味関心のある事なので、もっとディープな内容を書きたいと思っているのですが、元々のこのブログのコンセプトと大分ずれてしまい、読者様の中には私の思考に興味のある人ばかりではなく恐らく読んでいて辛くなる内容も多々あると思うからです。

内容についても難しい話を出来るだけ噛み砕いて、言葉を選び選びなるべく差しさわりの無いように配慮してきましたが…
そろそろ表現の限界が来ました。

別な場所でおいおいやります。
今回取り上げた誰しも抱える人間の共通のテーマである「孤独」についてがっつりディープに書きます(笑)
私の話で前向きになってくれた人がひとりでもいる限り…私は私の体験した事を伝えたいという思いもありますしね。

そしてより多くの人に前向きな思考と幸せを感じて笑顔になってほしいと願います。

これは決して安っぽい偽善的な意味ではないです。
色々あってのことですが、私は自分を良く見せようとして気を引こうとして媚びを売ったりすることは反吐が出るほど嫌いです。
上っ面の社交辞令的な言葉は要らないですし、人にも言わないです。
気持ちが萎えてしまいますしね。

単純な事です。
人が元気で笑顔になれば私はその人が一番ベストの状態で接する事が出来ます。
そしてより多くの素晴らしいものをその人から受け取る事が出来、私はまたその人を通じて刺激を受けたり見識を広げる事が出来るのです。

はいそうです。全ては自分の為なんです。

この手の内容にご興味ある奇特な方は個別にコメント・ブログ等頂ければと幸いに思います。
おいおい立ち上げた際にご案内いたします。

最後になりますが、是非とも1日で構いませんので、全ての連絡手段を断ち、自ら望んで前向きな「ひとりの時間」を体験してみてほしいです。

これは今の自分を受け入れ概ね満足している私の原点です。
1日では無理ですが、それを繰り返しているうちに確実に素晴らしい体験が出来る事をお約束します。

最後に私と関わる全ての人に敬意と感謝の意を表します。
有難うございました。

細々ですが仕切り直して写真ブログに戻ります♪
今後ともよろしくお願いします。