ハワイ旅行をブックした
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プールの塩素水しか味わった事のないまま色が枯れつつある水着に、よーやく、楽園の塩水を味合わせてやれる。。。
しっかし、ハワイと言うと皆が口をそろえて物価が高いと言う。 ホテルを調べてみても、確かに海辺
なんて、ごく普通そうなところであっても一泊$300以上と(私達にとっては)ぶっ飛びなお値段がついてらっしゃる。 街中の、見るからにしみったれていそうなホテルですら$200などで、これに、飯代![]()
や観光代
を足すとなると貧乏性(事実貧乏)な、私達にはなんとも懐に、イタタタの旅の予感だけれどチケットも取ってしまった以上、行かねばならない。
そこで、方向性をかえ、コンドミニアム・アパートを借りる事にした。 私は旅行先でも軽くご飯を作るのは苦にならないタイプなので、小さなキッチン、最悪マイクロウェーブかトースター
と冷蔵庫だけでもあれば、朝・昼(お弁当)くらいは簡単に用意する。 外食も好きだけど、やっぱり毎回だと懐にも胃にも(ウェストにも)きついので、その方が、かえって外食とのメリハリがついていいんである
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が、こちらも、海の近くや小洒落たところだと、一泊$130~、こちらにホテルと同じく、やれタックスだ掃除代だのがくっついてくる。 正直、見事に“部屋にいる=寝る間”が成り立つ私達には、“ワイキキ湾やダイアモンドヘッドが見渡せる小奇麗なバルコニー”どころか、フラットTVやらケーブルテレビすら必要はない、そんなのは還暦過ぎの旅行までとっておけばいい。 要は簡単にご飯が作れてシャワーが浴びれてベッドがあれば、部屋なんて半分どうでもいい。
と、いう事で探し出した物件、一泊$80。 部屋から海は見えなさそうだし、ロビーの感じも少々古びて狭苦しい感じ、プールの写真も、もうちょっとマシに取れなかったんだろうか?と思っちゃうくらい物悲しい雰囲気をかもし出している。 けれど、この浮いた宿泊費で、美味しいものを食べたりコンバーチブルのレンタルカーを借りちゃったり出来るのかと思えば、全てはノー問題。
多くは望まない、部屋は清潔であればいい! さて、Here we come, Hawaii!