いいねやフォローしてくださった方ありがとうございます!

アメブロははじめて使うってこともありまだ勝手がわからず…アメンバーってなんだ???程度しか理解していない老害予備軍、冴子です。

今は仕事もバタバタしているので、もちょっと落ち着いたらフォローしてくださった方や婚活ブログ巡りをしたいなあ。

 

では話を戻して続きにいきましょう。

 

明るくて楽しいおじさんは、LINEしていると気軽に「話そう」「会おう(そのうち、と強要はしない)」と言ってきます。

が、当時盛大に体をぶっこわしていてちょっと話すだけで咳がエンドレス状態だった私、さらにお互いの家が結構離れていたということもありどっちもなかなか実現しませんでした。

でも、LINEしていると楽しい気分にしてくれたおじさんのことはかなり好印象で、体調が戻ったらぜひとも会いたいくらいには思ってましたね。

 

おじさん、とこんなアラフィフの私が呼ぶからには、そう。おじさんは結構年上でした。

もちろん霞ヶ関にあるらしい職場の公務員の中でも当然、かなりご年配。

おじさんは部下たちを集めて飲みやお食事に連れていってあげているらしく毎日のように「今日はどこそこの料亭で~」とか「女性たちの悩み相談の食事会で~」と人生を謳歌しているそうで、ほんと楽しそう。

部下や年下の職員には当然のように気前よく奢ってあげているみたい。

かなり飲み食いにお金を使っていそうだけど、高給取りだろうからいいんだろうね。

まあ私は他人だし、そもそも私が口出すジャンルではございません。

まず明るい人柄からして周囲から慕われているのかなぁという好ましい人物像が私の中で出来上がりつつありました。

 

私とはLINEのメッセージどまりではあるものの、毎回会話は盛り上がりまくりで、おじさんは若者コンテンツなジャンルでなければオールラウンダーのお話上手。

ちょっとばかり馴れ馴れしいところもあったけれど、鼻につくほどでもなかったからスルーしてました。

男性にありがちな「昔の武勇伝ばかり語る」なんてことはまったくしないのもポイント高い。

私のレベルが低いので寄ってくる男も低レベルだったからかもしれませんが、年齢問わず男性は昔話、自分語りが大好物。

いい大人がいつまで高校のときの武勇伝を語っているのか。おまえの人生のピークは高校か。

とか心の中で何度叫んだことか。どうせならふたりで過ごす楽しい未来を語りたいよねぇ。

あれ、話がそれてしまった。まあとにかくおじさんの好感度は高かったのです。

 

そんなとき、本編にはあまり関係ないですが、川が氾濫しちゃったりした2019年のあの巨大台風がやってきました。

 

その3へ続く