検査から1か月後にようやく検査結果が出たと連絡がありましたあせる

 

実施した検査は

・WISC-Ⅳ知能検査

・S-M社会生活能力検査

・PARS-TR

・ADHD 診断基準の診断症状 Grading

・P-Fスタディ

 

まず、WISC-Ⅳ知能検査の結果から

全検査のIQは88

言語理解、知覚推理、処理速度は90台の数字でしたが

ワーキングメモリーが73ガーン

 

言われたことを短時間記憶する力はあるようですが、言われた情報からどこが重要なのかなど耳からの情報を操作するというのは難しいとコメントがありました汗

 

次にS-M社会生活能力検査は

生活年齢は9歳に対して社会生活年齢は7歳、1歳6か月の差がありましたあせる

身辺自立、自己統制が6歳台

移動、作業、コミュニケーションが8歳台

集団参加は11歳台と凸凹がえーん

 

この凸凹のためにできない部分がわかってもらえず、本人がつらい部分なんだろうと思いますショック

そして、この凸凹の原因が次のPARS-TRの結果で明らかに

PARS-TRの検査結果、13点以上で自閉スペクトラムの可能性が高いとのことですが

息子は19点

うん、超えてますねガーン

というわけで、自閉スペクトラムの診断がでました。

私はてっきりADHDだと思っていたので、まさかとアセアセ

しかし、これだけ差があるとそりゃいろいろつらい部分もあるだろうなと子供の様子を客観的に見ることができるいい機会になったと思います。