ひとりごとまた心が震えなくなった何を見ても感情が動かない嫌な夢ばかり見て心臓が激しく鼓動して飛び起きるそこには暗闇とクーラーの音だけ抱きしめてくれる腕はないスーっと波が引いていくような寂しさだけが強く渦巻いてる夜明けまではまだ遠くて長い布団を抱きしめ小さく丸くなってこの目が光を見つけるまでただじっと時が流れてゆくのを待って待って待ち続けるしかない