忘れることに怯えるから


知らないほうがましだなんて思わないで


                         ゆず『チョコレート』




「読書とは忘却である」




どっかの思想家がそんなことを言ったそうです。ゼミの教授が言ってました。




本を読まない人は「じゃあ最初から読まなきゃいいじゃん」って思う人がいるかも知れませんがそれは間違いで、





最初から知らないことと忘れることは別物だから、




あたしは「知らない」よりも「忘れたい」と思います。





先輩がいつか「やらない後悔よりもやる後悔をしたほうがいい」とあたしに言いました。




読書やらなんやらをすることで1ミリでも心が動いたなら、忘れようが後悔しようがなんらかの意味のある行為だと思うので、




そういった点において同じことが言えるのではないでしょうか。





そんなことをお米研ぎながら考えていました。




つまり何が言いたいかっていうと、




ゆずの曲(特に昔のやつ)っていいよねって話です(°∀°)b




とりあえずおわりました。





内容については触れないけど、





とりあえず終わりました。





握手をしてくれたとき、





泣いてしまいそうで、




素晴らしかったと言ってくれたとき、





涙が靴の上に一粒。





泣いたことは子供たちに気付かれたけど





誰にも見られることのなかった一粒。





この大きさくらいには




変われたんじゃないかな。










これから手紙書いて、




就活用のサイト見て、




肉じゃが作って、





一杯クイッとやったら、





寝よう!!!!!!!





どうにかなってしまうかもしれない





そうなってしまうかもしれないものかもしれない






どうにもならないことがおおすぎる


















衝動だけで動いてしまうことを、




そろそろ本気でやめないと




とりかえしのつかないことになりそう。