あなたのようになれたらとあこがれる








でも、その想いは私の無力さを大きくさせるだけ。









私は私でしかないから、









せめて「あなたのように」と思われる人になろうと思う。

来年の生活に向けて、賃貸のアパートと中古車情報のサイトをあさっています。









来年の3月にはこの部屋を去って、






車を乗り回して、







自分で稼いだお金で生計を立てて。







そんな未来にたくさんの期待をしています。楽しみです。









一方で、来年にはなかなか会えなくなるであろう人たちとの思い出を作りたくて、躍起になっている。









大学で出会ったたくさんの人との思い出がほしい。







できれば印象深いことをしたい、旅行とか。







なんでこんなに必死にそう思うのだろうと考えたら、










忘れられたくない








という答えに行きつきました。







大切な人だから、大切な時間だから。







たくさんの人と出会って、たくさん変わることができて、







人生の中でも忘れたくない4年間だから。








だれも、わたしのことを忘れないで








と、叫びたい。泣きわめいて、そう言いたい。











残りの時間で、私という存在をみんなの心に埋め込んでしまいたい。








忘れられると思うことが、こんなに怖いなんて思わなかった。

就職が決まった今、










やることといえば卒論とバイトくらい。








心に余裕ができて、気温とともに気分も上昇傾向。









周りには頑張っている人や悩んでいる人がたくさんいる。







そんな人の支えになりたいのに、







うまい言葉が出てこない。







みんなの役に立ちたいのに、







いざというときに行動や態度がままならない。












手を差し伸べたいのに、ちっぽけな私はその人の元まで手が届かない。








なんて無力な私。







この気持ちをみんなに届けたいのに。







ケータイのように一斉送信できる機能は、私にはないみたい。