「永遠の0」の映画を観て、いま原作本を読んでいますが
なにしろわからないことが多い。

登場する戦闘機やら戦艦やらの違いもそうだし、
そもそもなぜあの戦争は起きたのか?
太平洋で繰り広げられた戦局の流れはどうだったのか?
ミッドウェーってどこ?

ということに、読んでいてどんどん興味を持ってきてしまいました。



電車の中で「知りたいことリスト」を書きとめながら読んでいたけど
これはちゃんと調べたほうがよさそう!

ということで、その手の話にくわしそうな人がいる実家へ。



「空母と戦艦ってどう違うの?」と問えば
自慢の作品=プラモデルが出てきて「この部分が・・・」とはじまり、

「実在した撃墜王ってどんなひとがいるの?」と問えば
さらさらっと5、6人の名前が挙がり、

「どうして真珠湾を攻撃したの?」と問えば
映画「山本五十六」のDVD(プログラムつき)を貸してくれて

満を持して登場したのは、ボタンを押すとプロペラの音が鳴って
翼の先のランプが光る精密なゼロ戦模型。


ほおー(゚Д゚)



さらに、地図帳を広げながら「ここがラバウルで・・・」
「1942年の6月、栗田艦隊が・・・」と教科書並みの解説


なにその情報量!w



予想はしていたものの、それ以上の先生ぶりで笑えたw


普段だったら、プラモデルを見せられて説明されても
うざさしか感じない私だけど
今日ばかりは興味津々。

全部同じに見えていたプラモデル達も、違いがわかるようになりました。




幕末の歴史についてもそうだけど、
「なんとなく聞いたことがある」用語って多くて
知った気になってるのですが
反戦や平和について考えるのならば
知ることができる情報についてはできるだけ触れておいた方がいいね。


来年は戦後70年。
今更感はありますが、ちょっとずつ勉強してみようかなという気になりました。

そうさせた百田直樹もすごいな。