年末だし、なんか本棚が詰まってきたし、
読まなくなった本を処分しようかなと。



伊坂先生、すみません。
申し訳ないけど今後は問答無用で新刊を買うのは辞めるよ。
(残念ながら最近不発も多いし)


お別れする前に、ページの間に大事なものははさまっていないかな?
とパラパラ確認していたら。


お。著者サイン本!(・∀・)
いつの間に買ったんだ?
売り払う後ろめたさを棚に上げつつ
とっておくことにします。





えっちらおっちらブックオフに向かい、
査定してもらったら。




「すべてお値段つきまして、13点でで1030円になりまーす」(^O^)



(´д`lll)



単行本だぞ!
たぶんほとんど初版帯付きだぞ!
使用感ほぼなしだぞ!

お値段つきまして、って
恩着せがましいこと言ってんじゃないよー!



…とは言わず、黙ってサインして、千円札一枚と10円玉3枚を受け取ってきました。



まーこの感じ、数年ごとに味わってる気もしますが、、、


上場して全国展開してノリノリの割には、みみっちい商売してんだよなー。
「捨てるよりはいいか」っていう本を愛する人の気持ちを、うまいこと利益還元してるよなー。


ディスるよ!わたしは!
このやるせない気持ちは、腹いせに買った雪見だいふくくらいじゃ打ち消せないんだからね!