まだしばらく闘病生活が続くと思っていましたが白血病が発覚して約1ヶ月半という早さで旅立ってしまいました。
本日火葬を終えて気持ちに一区切りつけたところです。とは言うものの…ふと思い出しては泣いてばかりです。
亡くなる2週間前あたりから自分からご飯を食べることは無くなり、病院での注射と無理にペースト状のご飯をシリンジで与える感じで延命している状態でした。
虎太朗にとって苦痛だったのかもしれないけど、何もしないで見ていられなかったし、なによりまだまだ一緒にいたかったんです。
私達の我が儘に付き合わせてしまいました。
ごめんね虎太朗。
最後の2日間は意識朦朧としてる感じだったけど、自力でトイレに行こうと頑張ったり、もう歩く事は難しいはずなのに1階に人がいないと不安なのか2階に4回も上がって来たり、夜には自分のベッドから歩いて母の布団の横で寝てたり…。
まるで自分の最期を分かっていたかの様でした。
本当に賢くて可愛いコでした。
生まれてきてくれてありがとう。
わが家のコになってくれてありがとね。
本当に大好きだったよ。
9年しか一緒にいられなかったけど幸せだったよ。
いつかまた会おうね!
その時まで…バイバイ虎太朗!

