今日からすばるくんソロコンスタート。
おめでとうございます。
無事に国技館まで走り抜けられますように
流しのすばる
も、好評でありますように。
今月号の「月刊Songs」いんたびゅーーーーー
「スーパーアイドルですから」
そんな発言が出来るまでに
どれほどの葛藤とか絶望とかあきらめとか望みとか
そんなこと考えると
簡単かもしれないし、それどころの量ではないかもしれないし。
想像するのは簡単。でも本人にとってはどれほど長い年月どれだけの力量。
デビュー前もデビュー後も、彼には達成感とか満足感よりさらにある焦燥感か。
自分がしたいこと出来ることと全くあわない、望まれていることと出来ると思われていること。
その世界にいるからこそ、恋い焦がれる対岸。
自分が立っている位置。自分が立ちたい位置。
そんなことを乗り越えての
「スーパーアイドルですから」
そのきっかけが
本人の言うとおり
映画「味園ユニバース」であれば
さて。
私は
「JUKE BOX
に行き
「十祭
に行き
「関ジャニズム
に行ったところで
すばるくんにはまるのですが
それまでも
関ジャニ∞に寄せられる私のベクトルは→すばる
でしかなかったんです。
でも。違うな。
とその時はそれで終わっていたんですけど。
それがカチッとはまったのが、そのタイミングが関ジャニズムであるのならば。
「味園ユニバース」での渋谷すばるの経験というのであるならば
すばるのやってきた
年月は
間違っていなかったのじゃないかと
私みたいに
ここのタイミングで
という人はきっとたくさんいるんじゃないかと
そう思えるわけです。
私は2007年から
ずっと関ジャニ∞を見たり見なかったりしながら
耳障りな声や
と思いながら
すばるを聞いたり見たりしながら
それでも却下してきたわけです。
そんな私の思いを見事にひっくり返した。
それは
渋谷すばる
の
望んだことでしょう。
私は移り気な達なので
ずっと
すばるが一番とかは
言わないです。
でも、人の気持ちをこうまで動かすことが出来る
そんな歌を声を
いつまでも聞いていたいとは
思う。
ツアー成功をお祈りしています。
そしていつまでも葛藤中、何が大事か選び間違えることなく
歌い続けてくれますように。


