ただで借りてた駐車場に、年内には立ち退いてほしい
と言われてしまったのでさて困った。
近所で駐車場を借りるとなると、2,5万円はかかってしまう。
そもそも空いているとこなんて見当たらないし、
今の家賃にプラス払っていける余裕なんてない。
いよいよ車を手放さなければならない。
それを彼に話したら「あなたはどうしたいの?」
と聞いてくるので、そりゃ、車は手放したくないと。
彼も色々考えたみたいで、
「最悪、住んでいる実家のマンションの駐車場を借りるか…」と言ったと思いきや
一緒に住むのは結婚してからじゃないと嫌だ、
結婚するにはどうするのか?となり
最初意味が分からなかったけれど、
とどのつまり「両親顔合わせ」にびびって結婚に踏み込めないのだそう。
気持ちはわかる。けど先延ばしにしたからって、逃げ切れるわけじゃないのよ。
そこ、わかってると思いたい。
やらなきゃいけない決まりもないのだけどね。
いつだったか言われた「今年中には結婚するつもりだった」も、
この流れだと、結局はその場しのぎの言い訳だったわけで、
結局彼お得意の思わせ振りだったのだろう。
けれど、あれだけ渋っていた同棲が
してもいいか、になり
どこが境い目かもわからないくらい自然に
総武線沿線で物件を探して、一緒に暮らすことになった。
試しに物件を見てみると、駅近くでも予算内ではたくさんあるみたい。
千葉県、安い。
車とさよならしなきゃならない、
私は本当に何もかも失ったんだ、と思って悲しくなっていた。
物件の話や住む地域の話をしても
やらなきゃいけない決まりもないのだけどね。
いつだったか言われた「今年中には結婚するつもりだった」も、
この流れだと、結局はその場しのぎの言い訳だったわけで、
結局彼お得意の思わせ振りだったのだろう。
けれど、あれだけ渋っていた同棲が
してもいいか、になり
どこが境い目かもわからないくらい自然に
総武線沿線で物件を探して、一緒に暮らすことになった。
試しに物件を見てみると、駅近くでも予算内ではたくさんあるみたい。
千葉県、安い。
車とさよならしなきゃならない、
私は本当に何もかも失ったんだ、と思って悲しくなっていた。
ううん、車が無くなったら、彼との関係も悪くなって
最終的には別れるかも知れない。
もしくは彼が車を買うのでいろんな要素が重なって
私との関係が薄くなって消えてしまうかもしれないと思った。
そっちが辛かった。
でもそれがきっかけで「一緒に暮らす」ことが1年前倒しになった。
同棲という形で。
同棲という形で。
今度は入籍がだらだら先延ばしになりそうで複雑だったりもする。
同棲する運びに話が進んだ時嬉しかったけど
飛んで跳ねて喜ぶ事をしなかったのは、そこにあるのだろうか。
飛んで跳ねて喜ぶ事をしなかったのは、そこにあるのだろうか。
事の成り行きがあまりに自然過ぎて、それこそ実感がない湧いてくるまで時間がかかるかかったのか。
物件の話や住む地域の話をしても
嫌がることなく聞いてくれるし
「どっちがいいと思う?」等の質問にもめんどくさがらずちゃんと答えてくれる。
今までだったら、まだその段階じゃないだの跳ね除けられるから嬉しくてつい涙が込み上げてくる。
そうは言っても実感が全然わかないようで
なんだかぽーっとしている彼の尻を焚きつけるべく、
「まだ早いけど、どんなんもんか見に行ってみようよ!」と内見の予約を週末にとってみた。
具体的に道筋が見えて来たらいいな、と思う反面
これで彼が怖気づいてちょっとタンマ!となったら、
必死すぎて引かれてしまった、と思うより、さっさと見切りがつけられる、
ということでそれはそれで良い。
「無理だったら早めに言ってね」とは言っておいた。
本当に、そう思うから。
ここで一緒に暮らせぬと言うのなら
「どっちがいいと思う?」等の質問にもめんどくさがらずちゃんと答えてくれる。
今までだったら、まだその段階じゃないだの跳ね除けられるから嬉しくてつい涙が込み上げてくる。
そうは言っても実感が全然わかないようで
なんだかぽーっとしている彼の尻を焚きつけるべく、
「まだ早いけど、どんなんもんか見に行ってみようよ!」と内見の予約を週末にとってみた。
具体的に道筋が見えて来たらいいな、と思う反面
これで彼が怖気づいてちょっとタンマ!となったら、
必死すぎて引かれてしまった、と思うより、さっさと見切りがつけられる、
ということでそれはそれで良い。
「無理だったら早めに言ってね」とは言っておいた。
本当に、そう思うから。
ここで一緒に暮らせぬと言うのなら
この先一生、彼は私と結婚しようとしない。
どんなに期待を膨らませるような事を言われようがもう散々言われてきたことだし、
どんなに期待を膨らませるような事を言われようがもう散々言われてきたことだし、
タイミングといわれても、今がそのタイミングだと思うし。
これでもう無理なら、待っても無駄なのだと、私も見限れるだろう。悔いはない。
「仮に、俺が無理だって言ったらどうするつもり?」と聞いてきたので
「明石にでも引っ越すつもりよ」と答えた。
これでもう無理なら、待っても無駄なのだと、私も見限れるだろう。悔いはない。
「仮に、俺が無理だって言ったらどうするつもり?」と聞いてきたので
「明石にでも引っ越すつもりよ」と答えた。
本当にそうしようと考えている。
彼は、暗にもう一生会わない宣言だと分かっただろうか。
暗くなってしまったけれど
彼は、暗にもう一生会わない宣言だと分かっただろうか。
暗くなってしまったけれど
どことなく不安や焦燥感があったのがなくなっみたいで
気持ちが軽くなっている。
どうか、このままで。



