2022.05.23 小倉・松浦旅〜アジフライと黒島〜
おはようございます。こちらのホテルも朝食が無料で付いてくるのです。昨日の東横インみたいに、バイキングだと思い込んでぶらっと行ってみたら、ある程度好きなものは取れるのですが、最初にご飯とおかずセットorカレーを渡されてしまいました。そこまで食べる気じゃなかったので(後でアジフライ食べるし)ちょっと困ってしまいました。すいません、だいぶ残してしまいました。チェックアウトの時にスーツケースを送ったのですが、カバーの販売をしていなくて、結果透明のゴミ袋的なものをホテルの方に頂いてカバー代わりにすることが出来ました。笑顔がかわいらしいフロントの方で、朝食会場と兼務されていて、忙しいのに色々と親切にして頂きました。口コミで、スタッフが温かいと聞いていましたが、本当にその通りでした。数多くのホテル(ビジネス・旅館・たまに高級ホテル)に宿泊していますが、こういった温かさはめったにないです。こういうことだけで、松浦市のイメージが変わりますね。07:11 松浦 → 08:36 相浦すてきなポスターですね。ルールは教えるものですよね。「怖い人がいるから」ではないですよね(酸ヶ湯温泉のラウンジでの出来事を根に持っているw)高校生で込み合った電車でしたが、無事に座ったまま到着できました。しかーし、アジフライの吊革には出会えず…(涙)帰りに出会えますように。地下道を渡ります。地下道にも、絵が飾られていました。久しぶりに絵を描きたくなってきました。黒島MAPまで手書きです!数メートルの地下道にステンドグラスまであります。相浦駅にもかなりの歴史があるようです。小さな港町です。下調べで大体の場所は分かっていたのですが、まだかなー?と思って歩くと意外に遠く感じますよね。途中、似たようなセンターがあったので迷ってしまいましたが、そこの方に聞いたりして無事到着。大きな水槽にびっくり。噂で聞いてはいましたが、長い廊下を歩き奥の方で右手に曲がるとありました!先客2名のみ。海の見えるテーブルにしました。調味料がずらり。アジフライ定食!手前は自家製タルタルソースです。見たことのないアジフライの見た目です。本当に生で食べる鯵をフライにした感じで、ふわトロで、臭みなんてないです。ホテルの朝食を微妙に食べてしまったので、お腹がいっぱいで、小鉢やご飯を残してしまいました。松浦までは遠いけど、相浦までは比較的近いので、今度は佐世保に泊まって、相浦にアジフライを食べに来ようっと。来た道を戻ります。イカ釣り用のランプが付いています。初めて見たかもー!ぐるりと湾を回り込んでフェリー乗り場に到着です。往復券を購入して乗船です。10:00 相浦 → 10:50 黒島しばしの船旅です。船内には靴を脱いでリラックスできるスペースがあります。この日は建築系の方々がリラックスされていました。黒島の前に高島に立ち寄ります。軍艦島みたいな施設があるそうです。これも九十九島なのかな?島々を見ながらフェリーは進みます。黒島が見えてきました。外海のキリシタンの方が、迫害を逃れ多く黒島に移ってきたそうです。黒島は8割がキリシタンとのこと。車が先に下船です。観光案内所では、フェリー到着時間に合わせて片道だけ天主堂まで送っていただけます。(無料)猫ちゃんいっぱい。送っていただいたおじさんが、猫の糞尿に困ってると話していました。あと、この方のお父様が昔船に乗っておられて、遭難して何日も帰って来なかったので、お葬式をあげていたら突然帰ってきたと。船長さんが的確に指示して陸に乗り上げたのが、功を奏したのかもしれないと話しておられて、知床のことを思い出しました。黒島天主堂の中に入るには、事前予約が必要です。ネットで予約しておきました。この大きくて立派な天主堂を、信者さんだけで作ったとは驚きです。40万個のタイルは、一部経費削減のために信者が焼いたものもあるそうです。細部に至るまで立派です。強度のあるイギリス積みのようですね。なんと、ほんわかした注意書きなのでしょう。内部は撮影禁止なので、ポストカードで代用します。柱からリヴ・ヴォールト天井まで本当に立派な木製の教会になっていました。有田焼のタイルも独自性と日本らしさがありました。基礎は黒島で取れる御影石だそうです。マルマン神父は、この黒島に来るまで10以上の教会を建てて来られたそうで、その中でもこちらは最高傑作なのだとか。相方が自転車に乗れないので、徒歩で行ける範囲である程度スケジュールを考えていました。蕨展望台で軽くランチにしようかと思い、こちらのスーパーで何か買おうかなーと立ち寄りました。途中にかわいい山羊さん二匹。ルルドの泉。色んなキリスト教の施設にはルルドの泉がありますねぇ。ルルドに行った日のことが懐かしいです。思ったより展望台まで遠くて、断念しそうになりつつも、なんとかたどり着きました。曇でもとても眺めの良い展望台で、行ってみて良かったです!左側にも崖。さっきのスーパーで購入した品々で、軽くランチです。このときは気付いてなかったのですが、フェリーの出発時間を、30分間違えてスケジュールを計画してしまっていました。出会ったのは、「ティッシュちょうだい」と話しかけてきた歯の抜けたおじいさんと郵便局員さん、あとは旅館などを改修している建築関係の男性たち。フキがいっぱいあってフキ好きの相方が興奮していました。車が数台止まっていて、相方が言うには山菜採りのためだと。確かに車内には人はいないし、周辺にも見当たらないので、恐らくそうなんだと思います。相方も少しだけフキを取って満足していました。ググるとこのお店も飲食店として候補にあがったのですが、実際には今は営業していないようです。いくつか旅館があって、予約すると島料理を食べることができます。私達は時間が決められるのが嫌なのと、イスはなさそうだったのでやめました。行きに送迎してくれたおじいさんの話によると、ここが黒島のメインストリートだそうです。大阪で言う御堂筋だとのこと(笑)ここも島料理を予約できる旅館です。久々見たなぁ、朝顔。あざみ?!ゴミの回収は週に何回来るのか、相方が興味を持っていました。フェリー乗り場に向かってこんな道を歩いていると!!!相方さっきフキを取っていましたが、毒蛇とかいたかもしれません…(汗)危なかったかもーーー。神社あるの?これなのかな??下に階段が続いていたけど、しんどいので降りませんでした。港に向かいましょう。写真じゃ伝わりにくいですが、結構な坂道なので、やっぱり行きは天主堂まで送ってもらって正解でした。港が見えてきましました。港から各地への距離はこんな感じです。私達が乗るフェリーが到着です。とはいっても、下船される方たちが続々降りてきました。観光案内所へ戻ってきました。30分フェリーの時間を間違えたのと、行きは電動車で送ってもらいましたが、予想したより早く歩けたので、かなり早めに到着してしまいました。調味料大好きなので、二味とうがらしが気になったのですが、売り切れだそうです。さっき下船した方たちが、こちらで自転車を借りて観光に出掛けて行きました。先日の鉄印帳のメアリージュンちゃん姉妹のサイン。中川大志くんと、小松菜奈ちゃんのサイン。坂道のアポロンは、昔見たことあるんだけど、黒島を知る前だったので、天主堂とかの記憶はなくて、佐世保らしい外人がたむろするバーが出てきたことは覚えています。ランチを買いに立ち寄ったストアーふじむらさん、お土産のポストカードまで出荷してるんですね。マステも購入。かわいい袋に入れてくれました◎相方がいくつか購入しましたが、もっと購入しておけば良かったというくらい、柔らかくて美味しかったです。賞味期限は1年以上とのことでした。(記載がなかったので聞いてみた)さて、最終便で戻りますか。15:30 黒島 →16:20 相浦さっき下船して自転車を借りた人たちがギリギリに帰ってきて、無事フェリーに乗り込みました。黒島の全貌を知ろうとカメラをズームします。地図を見ながら施設を確認。バイバイ、黒島。相浦に近付いてくると、アジフライを食べた市場が見えてきました。なんだか目立つ山が見えてきました。なんの山だろ?小高い丘に教会が見えます。まるでマルセイユみたいだなー。さっきの山は愛宕山なんですね。佐世保に戻ります。この電車にもアジフライ吊り革はなかったです…。佐世保駅に到着。メアリージュンちゃんたちが鉄印をもらっていた窓口がありました。さて、最後に佐世保駅周辺で何か食べて帰りましょう。相方と私のお腹の減り具合と食べたいものが、それなりに揃っていそうなお店を選びました。佐世保駅前にあって、前から気になっていたお店です。相方大好きイカの一夜干し。柔らかくて美味しかったので、おかわりしてました。まだ食べたことのなかったレモンステーキ。想像通りの味でした(笑)焼き鳥。うーん…まぁまぁ。店員さんが親切で、さっきおかわりした一夜干しはこれを焼いただけなんですよーとオススメしてくれました。安かったので相方が2つ購入。前回行ったちゃんぽん屋さん。たまたまお休みだったけど、おじさん元気かなー?エレナでお土産購入。これ美味しかったので、次回も買いたい!(ネット検索したけどなかったです)これも美味しかったらしいので、リピ決定。18:45 佐世保 → 20:36 博多旅のお供はこちら(笑)夕日がきれい。最後に出会った松浦鉄道。アジフライ吊り革叶わず!博多での新幹線への乗り継ぎ時間で、ダッシュで購入。20:52 博多発 →23:32 新大阪好みのアルコールがなかったので、プレバトおっちゃんのチューハイをお供に、バリ得こだまで帰宅しました。花火にアジフライに、また新しい発見のある楽しい旅行になりました。遠くない未来に、また佐世保には来る予感がします(笑)次の旅行はしばらくない予定だったのですが、色々あって結果6月は草津温泉に行くことになりました。そして7月の旅行を、仕事を調整しつつ悩みに悩みながら、今回の旅行記を書いていました。飽くなき私の旅行欲は続きます(笑)さてどうなるのか?!私の夏休み!