12月に入ると、様々な場所で順次クリスマスマーケットが開かれます。
今回初めて行くタイミングがあり、こちらでのクリスマスを迎える様子を知る機会となりました。
マーケットでは、オーナメントや木製雑貨などあり、食べ物&飲み物のお店も沢山集まります。
そして、名物といえば、、、
グリューワイン(いわゆるホットワイン)←ちょっとスパイスが効いて甘め
ソーセージサンド←たっぷりケチャップ&マスタードをつけて
リンゴのホットワイン←自然なリンゴ味でドライ
外は5~6度ですが、暖かいワインで、体もポカポカ。
マッシュしたジャガイモのお団子、中にはお肉入り & ザワークラフト ←中を割るとお肉の湯気がたち、モチモチのジャガイモとお肉を混ぜて、柔らかく煮た酢キャベツと一緒に食べるとさらに美味しく。
すったジャガイモの揚げたもの&リンゴピュレー ← 空気をふっくら包んだサクサクのジャガイモと自然な甘みのリンゴピュレーは意外にもマッチして。
この時点で、息子が目覚め、寝起きに試食を勧めて。
12月に入ると、クリスマスを迎えるまでの準備期間(アドヴェント)が始まり、少しずつクリスマスムードが盛り上がっていく感じ。少しずつ、静かに。街やお店にクリスマスの音楽が鳴りひびいたり、ピカピカの飾りに包まれたり、なんてことは全くなく、ゆっくりと。何でだろう。。
例えば、
家の中の大きなキャンドルがアドヴェントの週が進むごとに1本づつ灯され増えていき、
部屋の中が、クリスマスのオ~ナメントで飾られ、テーブルクロス、お皿やカップがクリスマス仕様になり、
クリスマスツリーになる木を買いに出かけて、ゆっくり飾りつけ
大事な家族や友達に贈るプレゼントは、ラッピングペーパーも沢山買って自分で包んでみたり。(私もこの時ほど時間をかけて包むことはないかな)
そして、何より沢山の家族とのおしゃべりが、クリスマスを心温まるイベントにしています。
先日ハンブルクから親戚家族を迎え総勢10人。
息子も、みんなとすっかり慣れ、ドイツ語でのコミュニケーションも上手にできてます。
周りの大人が、ジョークを言うとマネして笑いを誘ったり。
暖かくて、静かで、ゆっくりと迎えるここでのクリスマスが大好きで、改めて、私達家族に関わるみんなが健康でいつまでも一緒に過ごせるといいなと感じています。






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