おはようございます。私です。初めての方、私です。
恐らくここを見てくれる95割の方は初見の方とお見受けします。どうもわたしです^p^
さて、AVの件です。精通が始まり、無尽蔵に性欲が湧き立つ年頃の男子なら経験あると思います。
これがきっかけで自分の母親のことをママorお母さんから、ババァという名称にクラスチェンジした男子もも居るでしょう。
それは中学一年の寒い冬の事でした。
友人とバッティングセンターへ遊びに行った帰り道のことです。
友人「んでよ、そごでよ、クラスメイトによ、オラこう言ってやったんだじゃ」
私 「ほうほう、わかるよ~ その通りだよね」カチカチカチ……
友人「パンストっこば盗んだのは、オラじゃねぇぞ!そごさ居る玉田だじゃ!!ってよwwww」
友人「したっきゃよ、玉田の奴ってばよwww・・・・お、おい!!」
私 「うん?聞いてるよ?」ヤバイヤバイ ササッ…
友人は何かを指さしながら驚いたような表情をしていました。
指差すその方向に目を見張ると、そこにはボロボロのトタン屋根に覆われた自動販売機が有りました。
自販機なんかで驚くなんてどこの土人だよ…素手で像でも殴ってろよこのボケナス おや?
よくよく観察すると、販売している商品がいつもと見慣れたものじゃないのです。
友人「あ、あれ! エロビだじゃ!エロビ売ってら!!!!」
この一言で私の人生が狂ったと言っても過言ではありません。
私の趣味、趣向、性癖、人格、全てがここで形成されたそんな一日のような気がします。
友人の「エロビ」と言うワードが引き金になり、私の足は操られた様に自販機に向いてしまいました。
他人の性器や性行為が見たくてたまらなかった当時、その自販機はあまりにも神々しかった――――――
友人「す、すげぇ…モザイクばぁあるげどよ…これが※ヴァギナってやつかよ…すげえじゃ!」
私 「ほんとにピンク色してるんだね…あ、ほら、このおっさんは真っ黒だよ!うはwwおkwwww」
自動販売機にへばり付くように商品を凝視している中学生の二人はのその様はさながら、
おもちゃ屋の前で気になるおもちゃを鼻水垂れ流しながら物乞いしそうに眺めている子供とほぼ同列だろう。
それほど私たちはピュアだったのだ。垂れ流してるものは別の液体かもしれませんが。
友人「たっけぇなぁ…1800円かよ…そんな大金もってねぇじゃー…おめぇいま、いぐらもってんの?」
私 「あ…あぁあ…2000円…2000円ある…しかし、しかし…!」
正直、私は購入に躊躇していた。当然かもしれない。
このお金の価値は私自身でよく知っているからだ 親から貰ったお小遣いには変りない。
だがこのお金は私自身が家事全般のお手伝い、まだ年端もいかぬ妹の面倒みて得たいわば労働に対する対価。
冬場の皿洗いや風呂洗いの辛さ、手の掛かる妹に神経をすり減らしての子守 それを毎日こなして得た大事なお金。
この時ほどテレビ番組で、ヘラヘラと愛想を振りまき 糞面白くもない言葉を吐き、
ただ息を吸ってるだけでお金が貰えるアイドルという存在に腹が立ってしょうがなかった
友人「おめぇのその金で、オ◯ンコでぎんのに なんでまよってんの?買えじゃ!」
その一言が私を後押しした。性欲には勝てなかった。苦労して得たお金の90%が吹き飛ぶなんてもうどうでもよくなった。
ピッ!ガココン!――――――――ガタン
『渋谷素人美女18人!ぶっかけ失禁パラダイス㊙スペシャル!』
パッケを見る限り、18人とオムニバス形式でやりまくる、そんな感じにみえた。
せっかく大枚叩いて買うんだ。どうせ見るなら1人よりも18人の方が単純に18倍お特となる。
抜かりはない完璧だ!きっと自分は神童なんじゃないか。そう思いました。
友人「流石心の友!見だら、あどでおらさも貸してけろや!」
私 「うん!絶対貸すよ!でもいつになるかは分からないけどねw」o0(かさねーよ、アホ。)
友人「んだば、ここらへんでな! へへ まさがおめぇが おらよりもさぎに、そったらものみるどはねぇ」
私 「いやぁすいませんね(笑)それじゃあ先に大人になってきますね(笑)じゃーねー!」
帰路に着く私はホクホクだった。たぶん今まで生きた冬の中で一番ホットな瞬間だったと思う。
そして家族が寝静まり 唯一ビデオデッキが鎮座していらっしゃる居間へと忍びこむ。
こんなところ家族にでも見つかったら親戚一同が集まる正月に笑いの種にされるだろう。
これほどハイリスクな事を何故するのか? 愚問である。
『渋谷素人美女18人!ぶっかけ失禁パラダイス㊙スペシャル!』が私を待っているから…
デッキにビデオを滑らす ガシャンガシャガシャ!という機会音が冷え切った居間に響く!ヤバい!
私はとっさに咳払いをした。機会音を咳払いで掻き消そうとしたのだ。――――しまった!
これでは私が居間に居るということがバレバレじゃないですか!意味が分からない行動を取ってしまった…
わりと大きな音だったが、幸運にも誰も起きてくる気配は無し これはイケる!
再生ボタンに手を伸ばす これで私も大人の仲間入りだ フフ…さぁ天国の扉(ヘブンズ・ドア)を開く!
私「ヘブンズ・ドアアァァァァァァァア―――――ッ!!!!」
ピ……!
『 お し っ こ パ ン テ ィ ー 物 語 』
ジョロジョロジョロ
ブリブリブリブリ
ブシュ
プスンプスン
おわり(´・ω・`)
※ヴァギナ 膣の意。母校の中学でこういう言い回しが流行った。稲中卓球部にインスパイアされたのが起因らしい
恐らくここを見てくれる95割の方は初見の方とお見受けします。どうもわたしです^p^
さて、AVの件です。精通が始まり、無尽蔵に性欲が湧き立つ年頃の男子なら経験あると思います。
これがきっかけで自分の母親のことをママorお母さんから、ババァという名称にクラスチェンジした男子もも居るでしょう。
それは中学一年の寒い冬の事でした。
友人とバッティングセンターへ遊びに行った帰り道のことです。
友人「んでよ、そごでよ、クラスメイトによ、オラこう言ってやったんだじゃ」
私 「ほうほう、わかるよ~ その通りだよね」カチカチカチ……
友人「パンストっこば盗んだのは、オラじゃねぇぞ!そごさ居る玉田だじゃ!!ってよwwww」
友人「したっきゃよ、玉田の奴ってばよwww・・・・お、おい!!」
私 「うん?聞いてるよ?」ヤバイヤバイ ササッ…
友人は何かを指さしながら驚いたような表情をしていました。
指差すその方向に目を見張ると、そこにはボロボロのトタン屋根に覆われた自動販売機が有りました。
自販機なんかで驚くなんてどこの土人だよ…素手で像でも殴ってろよこのボケナス おや?
よくよく観察すると、販売している商品がいつもと見慣れたものじゃないのです。
友人「あ、あれ! エロビだじゃ!エロビ売ってら!!!!」
この一言で私の人生が狂ったと言っても過言ではありません。
私の趣味、趣向、性癖、人格、全てがここで形成されたそんな一日のような気がします。
友人の「エロビ」と言うワードが引き金になり、私の足は操られた様に自販機に向いてしまいました。
他人の性器や性行為が見たくてたまらなかった当時、その自販機はあまりにも神々しかった――――――
友人「す、すげぇ…モザイクばぁあるげどよ…これが※ヴァギナってやつかよ…すげえじゃ!」
私 「ほんとにピンク色してるんだね…あ、ほら、このおっさんは真っ黒だよ!うはwwおkwwww」
自動販売機にへばり付くように商品を凝視している中学生の二人はのその様はさながら、
おもちゃ屋の前で気になるおもちゃを鼻水垂れ流しながら物乞いしそうに眺めている子供とほぼ同列だろう。
それほど私たちはピュアだったのだ。垂れ流してるものは別の液体かもしれませんが。
友人「たっけぇなぁ…1800円かよ…そんな大金もってねぇじゃー…おめぇいま、いぐらもってんの?」
私 「あ…あぁあ…2000円…2000円ある…しかし、しかし…!」
正直、私は購入に躊躇していた。当然かもしれない。
このお金の価値は私自身でよく知っているからだ 親から貰ったお小遣いには変りない。
だがこのお金は私自身が家事全般のお手伝い、まだ年端もいかぬ妹の面倒みて得たいわば労働に対する対価。
冬場の皿洗いや風呂洗いの辛さ、手の掛かる妹に神経をすり減らしての子守 それを毎日こなして得た大事なお金。
この時ほどテレビ番組で、ヘラヘラと愛想を振りまき 糞面白くもない言葉を吐き、
ただ息を吸ってるだけでお金が貰えるアイドルという存在に腹が立ってしょうがなかった
友人「おめぇのその金で、オ◯ンコでぎんのに なんでまよってんの?買えじゃ!」
その一言が私を後押しした。性欲には勝てなかった。苦労して得たお金の90%が吹き飛ぶなんてもうどうでもよくなった。
ピッ!ガココン!――――――――ガタン
『渋谷素人美女18人!ぶっかけ失禁パラダイス㊙スペシャル!』
パッケを見る限り、18人とオムニバス形式でやりまくる、そんな感じにみえた。
せっかく大枚叩いて買うんだ。どうせ見るなら1人よりも18人の方が単純に18倍お特となる。
抜かりはない完璧だ!きっと自分は神童なんじゃないか。そう思いました。
友人「流石心の友!見だら、あどでおらさも貸してけろや!」
私 「うん!絶対貸すよ!でもいつになるかは分からないけどねw」o0(かさねーよ、アホ。)
友人「んだば、ここらへんでな! へへ まさがおめぇが おらよりもさぎに、そったらものみるどはねぇ」
私 「いやぁすいませんね(笑)それじゃあ先に大人になってきますね(笑)じゃーねー!」
帰路に着く私はホクホクだった。たぶん今まで生きた冬の中で一番ホットな瞬間だったと思う。
そして家族が寝静まり 唯一ビデオデッキが鎮座していらっしゃる居間へと忍びこむ。
こんなところ家族にでも見つかったら親戚一同が集まる正月に笑いの種にされるだろう。
これほどハイリスクな事を何故するのか? 愚問である。
『渋谷素人美女18人!ぶっかけ失禁パラダイス㊙スペシャル!』が私を待っているから…
デッキにビデオを滑らす ガシャンガシャガシャ!という機会音が冷え切った居間に響く!ヤバい!
私はとっさに咳払いをした。機会音を咳払いで掻き消そうとしたのだ。――――しまった!
これでは私が居間に居るということがバレバレじゃないですか!意味が分からない行動を取ってしまった…
わりと大きな音だったが、幸運にも誰も起きてくる気配は無し これはイケる!
再生ボタンに手を伸ばす これで私も大人の仲間入りだ フフ…さぁ天国の扉(ヘブンズ・ドア)を開く!
私「ヘブンズ・ドアアァァァァァァァア―――――ッ!!!!」
ピ……!
『 お し っ こ パ ン テ ィ ー 物 語 』
ジョロジョロジョロ
ブリブリブリブリ
ブシュ
プスンプスン
おわり(´・ω・`)
※ヴァギナ 膣の意。母校の中学でこういう言い回しが流行った。稲中卓球部にインスパイアされたのが起因らしい