こんばんは
また間隔があいてしまいました だんだん忘れてきてあせる(-。-;)
前回はストックホルムに帰ってきてバングラディッシュ人とのやりとりがありーの
ホテルに入ったとこでしたね では続きを
ホテルの部屋はいると 窓・・・ ない・・・
いままで考えたこともなかったけど もしかしたら窓ない部屋はじめてかもしれん
すっごい閉塞感があって嫌だ こんな部屋でも飯なし一日7500円もするとは・・・北欧恐るべし・・・
案の定むかついたのですぐ外散歩しに行くことにした 今回の宿は 中央に歩いて5分くらいなので
立地はすごく良い 17:30頃だけど 全然明るいし気温もちょうど良い感じ
中央経由でガムラスタン(前にも行ったとこ)方面へ
空の青さがヤバイ
俺こう見えてわりとロマンチストです 抜けるようなどこまでも青い空 海辺でスウェーデンカポッが寄り添ってるのとか泣けるよ 俺もあっち側の人間になれる日がくるのかな・・・
とにかく日が落ちるまでこの辺歩きまくった こういうのを体験するためにスウェーデンに行ったのだ
で
また
悩むんです
晩飯で
とりあえず歩く
あっ ここにしよう
ごめんなさい(誰に謝ってるんだ かあちゃんか) 簡単に中華に逃げました
なんか辛いチャーハン
見た目普通なんだけどくそ辛い しかもなんで辛いのかよくわからない なぞの香辛料を使用している
と思われる
めっちゃ ゴホゴホしながら 汗だく で 水がぶ飲み
いや 旨いんだよ 俺辛いの好きだしさ
でも やっぱ日本に比べて味が雑なんだよな~
まあもう洋食にはコリゴリしていたのでおっさん的には大満足とはいかないまでもベターなチョイスでした
そこから このとき21:00頃 だんだん暗くなってきたぜ! また散歩よ!
俺散歩ばっかしてるな(・_・;)
いや 地図みて適当に歩くの好きなんです 今宵も ホテルの位置だけ把握していたらあとはなんとか
なるだろと また適当に歩き出す
橋から撮った線路
カップル テ ツナイデル ワライゴエ キコエル
うおー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
めちゃんこうらやましい 幸せそうでした 俺も大好きなコとテツナイデここ歩きてーーーーーー
↑この娘かわいくないですか??
で一時間くらい歩いたか
なんか迷子になったんだか、なってないんだかよくわからず 歩いていた まだ 酒呑んでなかったので
呑むことにした またバーがあったので入る
正直入る前に思ったんです ここ高そうだなって でもまあよいやって入ったのね
長身のアラブ系のにーちゃんの店員がいた
いつもどおり「あいむわん」と伝えて席に誘導してもらおうとすると
「ノー ぺらぺらぺら」 っていいながら 手×にしてる
「うぇえええええええ!!! ノーって 独りじゃだめなのか?」 だいぶ動揺してしまった
よく見ると店内カップルしかいない(。>0<。)
相当テンパっていた 英語でじゃあ結構ですとも言えず テンパりながら頭かいてたら そのにーちゃんが
「いっつじょーく」だって 他の店員も笑ってた あっ今思い出すとムカついてきた
でも そんときは全然ムカつきもせず ほっとしていた にーちゃんが俺の肩持ちながら席に案内してくれる
メニューをもってきてくれて 腹へってんだろ?なこと言われたが 私激辛チャーハン食ったので
飯いらねっ ビールだけくれ って 言ったら
「オーケー」って ついでに外で呑みたかったので 外でも良いかって聞いたら 「おーけーおーけー」
んで持ってきてくれて なんか安くしてくれた むこうって簡単に店員の権限で安く出来るみたい
このにーちゃん 俺のこと完全に好きだった すげーくるんだもん でもなんのこと言ってるかわからず
適当に愛想笑い なんていうかアンタッチャブルのザキ山さんみたいな感じ?
人の話聞かずにひたすら話すタイプ
外人でもあーゆー調子の良いやついるんだな まあ悪いやつじゃなかったからよいけど
(注:画像のアラブ人は前述のにーちゃんとは別人です)
外で2杯いただいて帰る あー日本にもこうやって簡単に外で酒のめるとこできねーかなー
このままじゃ 俺いつまでたっても公園で缶ビールだぞ(ワライ)
そのまま適当にまた歩いて
ホテルに到着 そしたら 20歳くらい?のパツキンねーちゃんが5人くらい受付ロビーで酒盛りしてる!!!
スウェーデンのどっか田舎からストックホルムに遊びに来ている感じかなあ??
ちょっと俺と目が合ったら急に黙ってしまった・・・・ ごめんなさい こんな東洋人のおじさん嫌だよね・・・
正直混ざりたかったですが、そんな勇気もなくそのまま自分の部屋の扉を開けて朝までその扉は
開かれることはなかったです
いよいよ明日はストックホルム最終日!! 全力で行くぜ!!と思い12:00過ぎくらいには寝ました





















































