お医者さんごっこ
幼稚園でも年長さんぐらいから
小学生1、2年にかけて、異性への
興味がわいてくる。
淡い秘密のドキドキ感がでてくる
そしてお家の部屋のだれもやって
来ないところで、お医者さんごっこ、などを
密かにはじめるのだ、わたしも、経験が
あるが、お医者さん役と患者さん役とが
交代しながら、お互いのからだを、
チェックしあうのだが、
この頃から男の子と女の子の
ちがいがあらわれてくる。
つづく
3,4才の頃
3,4才のころはとてもむじゃきな
日々を送ることになる、元気がよくて
ちょっと目をはなせば、もうピューっと
どこかにいなくなってしまう。
へたをすると、家からひとりででかけて
しまって、何キロもの距離を移動していて
大騒ぎになることがある。本当に危険だし
じじつ、交通事故にあったこどもも知っている。
このころ、ちんちんは白いぞよ、風呂あがりは
白いからだで、フルチンではしりまわっている。
ちんちんは、だんだんと色がかわっていくことに
なるが、ずっと日のあたることはないのに
なぜかわっていくのだろうね?
さりげないことば
まだオシメをしているときでも
ちんちんは立つ、お嫁さんがオシメ
を替えているとき、たまたま、ばあさんが
見ていた、「あらぁ~、もう立つんやねぇ~」と
いわれたお嫁さん「 ……(//・_・//) 」
なんとも返すことばを失うのです。
歩きはじめるようになってくると
すこしづつ、ちんちんのサイズにも
個性がでてくるようになるのですが
またまたお母さんが何人か集まって
話しているなかに、 A 「太郎くんは、ちんちん、おおきいよねぇ」
B 「あらぁ~、将来、おんな泣かせになるね~」
おいおいなんだなんだ、とくべつ聞いてなかったぼくは
なにかをかんじて、しばし、沈黙した。
自分の持ち物に意識がはしったのだった。