猫さんが旅立ってから初七日。
今日も雲ひとつない秋晴れの空でした。
1週間あっという間でしたが、頭の中は24時間猫さんのことばかりで
家事も育児もあるんだけど、ついボーっとしてパジャマ着せなきゃいけないのにお洋服着せてたり

だめですねー母親なんだからしっかりしないと。
ただ、突然死だっただけにやはり後悔が多くて色々考えてしまいます。
最後のごはんが苦いお薬の入った好きくないごはんだった、もっと早く皮膚病のセカンドオピニオン行ってれば自慢のもふもふ毛を失わずに見送れたんじゃないか、亡くなる数ヶ月前からの度重なる通院でストレスをかけてしまい引き金になってしまったのではないか、こんなに早く逝ってしまうならエリザベスカラー外してあげていれば良かった、末っ子が生後半年になるまで寝室に入れなかったこと。ドアの外で鳴いていたのに、わたしひどいことした。あの子はわたしと寝たかったのに・・・(最後の一月は一緒に寝ていましたが)
とか。
子供たちがうるさくて安らげなかったんじゃないか、もっと沢山遊んであげれば良かった、もっとブラッシング沢山してあげていれば毛玉作らなかったのに

とか。
後悔先に立たず。
心の中で何度も謝っています。
驚いた事が一つ。
元々動物好きでもなく、ケチで利己主義で、冷淡な(言い過ぎ笑)なうちの夫が涙したんです。天と地がひっくり返るかと思った。
初めて夫の泣いたの見て、改めて猫さんの存在の大きさを感じました。
あんな夫ですが猫さんを愛していて猫さんもまたそんな夫に愛を与えてくれていたんだなぁと。
亡くなる2週間前からいつもは入らない夫の部屋に猫さん入ってきてお布団にらいたらしいのです。夫は不思議がっていたけどご挨拶にきていたのかな。
実はその他にも亡くなる数週間前からいつもと違うことがいくつかあったんですよ。
私がやたらと猫さんの写真を撮っていたり、亡くなる3日前にいつも寄って来ない私のごはん中に突然足元にきて撫でてーとおねだりしてきて。なんか変
と思いつつも残しておかなきゃ!と思って動画撮ってたんですよね。12年間で動画撮ったのこれが初めて。
あとは今お骨と遺影を置いている場所に、亡くなる前ストレージボックスを置いていたんですけど突然その中に入ってわたしを見ていたり。これも初めてのこと。
あとは亡くなる前日そんな願望あるわけないのに、死後の世界とか天国とか虹の橋とか、極めつけは私ペット斎場を検索していた。
そんな事したから猫さん勘違いして逝ってしまったのだろうか。
それともお知らせしてくれていたのだろうか。
もう、なんか切なくて
動物とお話ができる岩津さんの本。
涙が止まりませんでした
(涙活してません)
わたしの記憶よ、薄れないでくれ〜〜〜!!






