年々泣くことは確かに減りました
他人の何気ない言葉や下手な慰めにもだいぶ慣れました
でも
泣くことが減った代わりに
増していく感情があります。。。
それは
新年が来ることへの抵抗。。。
年が明けると
すぐに娘の誕生日がやって来ます
娘の出産は
今思い出してもとても怖い記憶です。。。
妊娠7ヶ月検診で初めて異常が見つかり
個人病院から市民病院へ
胎児MRIを受けて異常が確定
出産は出来るけど
赤ちゃんはうちでは診れません
という絶望的な言葉に号泣したあの日
母子ともに受け入れてくれる病院を探してもらい、
市民病院から日赤病院🏥へ移ったのが予定日の2ヶ月前
12月の事でした
初診で診てもらった先生からの
『何故うちに来たの?
他にも産めるとこ、あるでしょ?』という言葉に絶望を通り越して怒りさえ込み上げて来ました
でも、母子ともに受け入れてくれる病院は県内にはここだけ。。。
我慢するしかなかった。。。

その後一回診察に通い
年末最後の開院日に診察
正月休み中の休診日にNSTを受けに
年始初の開院日は診察
そして正月が明けて予定帝王切開のため入院
翌日予定日より1ヶ月早い出産
5日後に娘永眠
日赤病院の初診日から1ヶ月間の出来事です
一生分の恐怖を
7年前のこの1ヶ月で全て味わった気さえします
その記憶が年々、鮮明にというか
◯年前の今日はこうだったな。。。
というように
というように何気なく日付を見て記憶が蘇る。。。
12月に入ると特にだめです。。。
なんにもやる気がしなくなる。。
体も心も活動することに抵抗してくる。。。
とにかく
出来るだけ 無 でいたい
今年は特にひどく
いまだにクリスマスツリーが出っ放し。。。
これはただのズボラか

そんな感じで
また新しい年がやって来ましたが
我が家はいたって普通の日々となんら変わりありません
大掃除という掃除もやってないしね

最近ブログから離れつつありましたが
娘の命日が近いので
ちょくちょく更新すると思います
お付き合いしてくれる方がまだいらっしゃるか分かりませんが
よろしくお願いいたします
