この暑さのせいか、害虫がたくさん出てきています。
今年はヤスデ、カタツムリ、コウモリ、アリ、
その中で一番多いのはやはりハチ駆除です。
危害を加えなければ安心と思いがちですが、
ハチの種類によっては、分家蜂となり移動して作り始めます。
冬になればいなくなる!
確かにその通りですが、そこまで我慢できる場所であれば大丈夫ですが
人が歩行する道路や、民家集落などでは危険な場合もございます。
こちらが分家した黄色スズメ蜂になります。
4箇所同時に作り始めておりますが
お客様から見れば、アシナガ蜂でしょ?
そんな風に見えますが、これが一番危険な状態であり働き蜂だけで群がり一晩で、
巣の形まで形成してしまします。
必ず近くに巣があり、その巣はもう一杯な状態なのです。
こうしてまだ卵のない巣をまた作り始めます。
駆除する方も、巣の中に入る訳ではないので大変です。
そのまま袋取りになるか、薬剤を使用する いずれかになります。
こちらが親元の巣になります。
すでに50センチは超えていますが高さ約10メートル
もう一杯一杯な様子で、こうなるとあちこちに分家し始めます。
いくら分家した巣を取り除いても、親元の巣を駆除しなければ何の解決にもなりません。
巣の放置は大変危険な場合もあります。
ハチ駆除に限らず、害虫駆除の事はお任せください。