買おうか迷っていましたが、モノノケ庵のCDを買うついでに買ってしまいました照れ

高杉晋作は初登場
声の担当は木村良平さん

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木村良平さん、妖怪ウォッチの閻魔(エンマ)で出た時に、気になってたんだ〜ラブ


ではでは、内容と感想を
ネタバレになってしまうので、知りたくないという方は見ないで下さいねウインク




吉田松陰を尊敬し、松下村塾の塾生である高杉晋作(木村良平)

松下村塾の下女として働いてる彼女(私)

高杉晋作は下女である私の働きが気に入らないらしく、なにかと言いがかりをつけたり、冷たくあたり、いつか追い出してやろうと目論んでいた


ある日、高杉は闇商人から銃を手に入れようとしたが、騙され、闇商人達を斬り殺してしまう
高杉の落としたものを届けようと後をつけてきた私は斬り殺しているところを目撃してしまった

高杉は口止めとして私を殺そうとしたが、何でも言うことを聞くという条件を出し、生かすことにした


相変わらず、私には冷たい態度をとっていたが、泣かない私に、芯があると感心した

私の姿が見えないと、どこにいるんだ?と気になり、見つけるとからかいに来る

松陰先生の話や異国の話、黒船にこれからの日本の事、そんな話を、お前はバカだからこんな話をしてもわからないと思うけどなんて言いながら、楽しそうに話をする。
高杉が大事にしていたコルクをくれたり、黒船を見に行こうと誘ってくれたり、相変わらずツンツンした態度だけど、心を開き始めていた。


ある日、高杉は風邪をひいた
それを心配した私は高杉の家へ看病しに行く

早く帰れと言う高杉だが、風邪をうつせばすぐ治るかも、、と口づけをし、私を抱き寄せて、お前は温かいねと眠りにつくのでした


すっかり元気になった高杉、看病のお礼と言って、懐中時計をプレゼントしてくれました

大切にしろよ。と言うので部屋にしまっておくと、肌身離さず持っていろと怒ったりガーン

異国の船が港にいるのを見に行こうと、港に連れて行かれ、乗り込んで中を見よう!と言う高杉を止め、海辺で貝殻拾いをする二人
意外と楽しんでいる高杉に波がかかり、着物を乾かす為に岩場で暖をとる

言葉は相変わらずツンツンしていますが、
『お前の事が好きだ』とストレートな気持ちを伝えてくれました
『どこに行くにもついてきて欲しい』と

岩場だから、怪我をしないように、気遣う彼の優しさにキュンとしました♡

世間では、異国から申し出があり幕府(大老・井伊直弼)はアメリカとの間に条約を結んだ

日米修好通商条約

反対派の中の一人、吉田松陰は井伊直弼の暗殺を目論む。吉田松陰に代わりに井伊直弼の暗殺を志願した高杉は江戸へ渡る決意をする


どこに行くにも連れて行くと言っていた高杉だが、女のお前は足手まといになるから、連れて行けないと言って、冷たくあしらった


井伊直弼を暗殺すれば生きては帰れない


死など怖くないと言っていた高杉だが、怖くてたまらないと想いを吐き出すのだった
先生の為
自分の成すべきことを成す為に


まだやらなきゃならないことがあるのでしょ?
日本を変えるのでしょ?
松陰先生の支えになるのでしょ?


その言葉に我に返った高杉


先生の為に、これから変わる日本を見る為に長生きしなければならない


俺は死なない


そう言って、江戸へ渡るのでした


しかし、高杉が暗殺をする前に
暗殺を企てたと吉田松陰が名乗りでた
高杉の暗殺を阻止する為

それを知った高杉は長州に戻ろうとする
目の前に現れた敵
何人来ようと死ぬわけにはいかない


必ず帰る…



そう敵に立ち向かっていくのでした







とってもツンデレな高杉晋作でしたにやり
態度も言葉も冷たすぎて、私この人ダメかも。。
と序盤で思いましたがショック


お前は本当バカだねとか、どストレートに言ってくるけど、『好きだよ』ともストレートに言われると、なんだろこの気持ち!!笑
なかなかツンデレもいいなぁ〜ラブ
とハマってるww


木村良平
好きだわにやり


チュウは…平助(下野さん)のし方が好きだなぁ
あ、いや
平助が一番好きですチュー


先日発売した“新撰組 勿忘草シリーズ”の『暁風録』を聞いて、第一弾の『黙秘録』が聞きたくなったので、聞いてみました照れ


若干のネタバレがあるので、困るーおーっ!
って方は気をつけて下さいなビックリマーク




江戸から京へ渡り、新撰組八番隊 組長となった藤堂平助(CV.下野紘さん)

元治元年6月5日
池田屋事件 勃発
池田屋事件で巻き込まれ怪我を負った女(私)
私は新撰組の屯所に連れてこられたところから物語が始まります

平助も池田屋事件で敵に額を斬られ、屯所で療養中でした

徐々に回復しつつあった平助は、土方さんに言われ、私の様子を見に来たのだった

怪我が良くなった私は、新撰組の下女として働くことになり、平助とも次第に仲良くなる

平助と私は少しずつ心を通わせていった

その頃の新撰組では、隊士が減り困っていた
隊士を募集する為、江戸へ行くことになり、そこへお前も付いて来ないか?と提案してくれた平助
気晴らしにもなると考えてくれていた

もちろん付いて行く 
と、平助と一緒に江戸へ渡った


ある日、平助は見回り中に不逞浪士に遭遇し、不逞浪士を切り殺した
そこに急な買い物で出掛けていた私と遭遇した
震える平助の手を私は握る
俺の手は汚れているから離せ
平助は振り払おうとするが
それでも私は手を離さなかった


隊士を集め、京へ帰る前日
私は平助の部屋に呼ばれ
月を見ながら一緒に茶を飲んだ


平助は不逞浪士を斬った時、初めて人を斬った時のことを思い出したと言う
俺の目を見て死んでいったあいつ
あいつにも大切な人がいたのかもしれない
あいつが死んで悲しむ人がいたかもしれない

俺が死んだら…

自分が忘れられるのがこわい

お前は?
お前は俺が死んだらどうするんだ?
俺のことなんか忘れて他の男のものになるのか?


嫌だ


お前は俺だけのものだ


そう言って私を強く強く抱くのでした




下野さんの演技が素晴らしいひらめき電球
切なくて切なくて号泣しましたよえーん
すごく愛してくれてるんだなーって

こんなに愛の言葉と態度で示されるのって凄く嬉しいことだなぁと感じました


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新撰組 勿忘草シリーズ

黙秘録、血魂録、比翼録と来て
今回の『暁風録』

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第四弾目ですキラキラ


CDが出ると知った時はもぉ嬉しくてラブ
楽しみにしていましたラブラブ


下野さんが好きで、色々なドラマCDを聞いてきましたが、このドラマCDが一番イイ!!
そして泣ける〜えーん


今回の『暁風録』は第一弾の『黙秘録』より前のお話です。


↓ネタバレ少々してしまうので、困るー!!って方は気をつけて下さい照れ


平助が新撰組に入る前、江戸の試衛館で剣術の修行をしていた時のお話
相手の“私”は試衛館の下女
年齢の近い二人は次第に仲良くなる
二人で買い物をした帰り、不逞浪士に遭遇し
平助が私を庇って、不逞浪士を斬り殺した
立派な武士になるんだと話していた平助でしたが、人を初めて斬った
それは言葉にならないくらいショックで
夜も眠れないほど
もう刀を握れない…

憔悴していた平助でしたが
彼女を救った、大切な人を守ることが誇りだと
平助はまた刀を握る決意をした

平和な世を作る為、京へ行くことにした平助
おまえは危ないから連れては行けない
ここで待っていてくれ
おまえのことは忘れない、必ず帰ってくるから
そう言って平助は京へ行くのでした


そして『黙秘録』へと続く



…なんだろう
モヤモヤします


この後、京で新しい“私”と出会ってあんなけいちゃいちゃして、結婚とかするんじゃんおーっ!
帰ってくるって言ったくせにーーーーっ
↑江戸の私の声ww


私と出会う前、そんなことがあったんだ…ふーーーんニヤ
↑京の私の声ww
女を抱くのは慣れてるみたいなこといつか言ってたけど、このことか…おーっ!


江戸の私は京の私に嫉妬、京の私は江戸の私に嫉妬ってゆう、とっても複雑な気分で聞いていましたよえー



嫉妬はどーでもいいとしてw



内容はとても良かったです照れ
今回も泣けた泣けた〜えーん
それと音楽がすごい良かった!!
主題歌はFukiの『朝な朝な』
あれ、下野さんに歌って欲しかったな〜
下野さんと言うか、新撰組みんなでもそれぞれでもいいかも♡


他に気になるのが
新キャラ 木村良平くんの『高杉晋作』
買おうかなぁ〜