小学5年元気娘の学習と趣味と習い事と -6ページ目

小学5年元気娘の学習と趣味と習い事と

夢に向かって家庭学習に励む、バレエ大好き娘の日常をつづります。

さて、私のピアノレッスンは2ヶ月目に入りました。
クリスマスクリスマスベル気分を上げるバッハの「主よ人の望みの喜びを」も一通り弾けるようになり、今後は曲に強弱や抑揚をつけていかなければならないのですが…


こちら、20年前のCASIOのキーボード、強く押しても弱く押しても全く同じ音が出ます。
強弱つきません、笑い泣き


立ち往生していたところで、パパさんが「クリスマスプレゼントクリスマスツリーとして電子ピアノ買ったら」と。
目  まさかそう来ると思ってなかったので驚きましたビックリマーク
キラキラ「ママ!よかったね」
りんたんもママの願いが叶って嬉しそうでした。
速攻で注文してきましたチュー

 

リビングだったらダークな色がよいと思うけど私は狭い自室に置くつもりなので白をチョイスしました。
真っ白なピアノ、気分が上がりますラブ


最大のお気に入りポイントは白鍵、黒鍵共に木製鍵盤であること。
指で触れたときの感触がプラスチックとは違って暖かみがありますおねがい
耐久性でいうとプラスチックの方が上らしいですが、エレクトーン出身者としては木の鍵盤に何よりの憧れがあったのですラブ


第2に、幅が140cm以内、高さが90cm前後であるであること。
私の部屋の出窓の高さが91なので、これより高くなりすぎると出窓の前には置けません


第3に、ピアノの音色が多いこと。
島村楽器とのコラボ商品は音色が多いのです。
練習に飽きた時には音色を変えて弾くと、気分がリフレッシュされて、長く練習ができます。
この辺りは電子ピアノの利点です。


第4にKAWAIの音色が好みでした。落ち着いたスッキリした音だと思います。
場面設定を変えると、スタジオやコンサートホールなど、響きを変えることもできます。どんな設定にしても自然な響きで、電子音とは思えないところが気に入りましたチュー


メンテナンスや修理についてもKAWAIに直接問い合わせて、本島内に委託修理を担当している所があるから大丈夫だそうです。
KAWAIのホームページには、出張旅費の実費は依頼主の負担でとあったので、もし、内地から来るとしたら、すごく高くなるのではガーンと心配でした。すぐとなりの市にある事務所なので、旅費はかからないそうです。
一応5年延長保証にも入りました。


ところが最後に残念なことが。
何と納期が3月末~4月なんだそうですびっくり
島村楽器コラボのでなければ、1月に入るのですが、音色数は外せないポイントなので、待つことにしました。
それまではCASIOさんに頑張ってもらいますチュー


コンクールが終わり、ほっとする間もなく、次のコンクールについて、先生から連絡がありましたバレエ
これから英検を頑張ろうと思ったのですが…


英検は1次が1月末、2次が2月末、コンクールは2次の1週間後です。
コンクールとかぶってます笑い泣き
そして、たしかその頃にZ会の到達度テストがあったようなチュー


今朝は目標を定めるためにりんたんと話し合いました。
この冬の優先順位は、英検、Z会、バレエです。
バレエはプロになるわけではなくて、自分の満足のいく表現ができることが目標ですバレエ
そうなるとコンクールは技術の向上が目的で小学生までで十分だと思います。

中学生でコンクールに出る人は本当にお上手で、皆さんソロを踊る力のある人ばかり。
海外留学の資格を目指して研鑽を積んでいる人が多いと思います。
能力的にも本人のモチベーション的にもそっちの方は目指していないですぼけー本人も自分の資質はわかっていますから、中学になると趣味の範囲で楽しんで踊る方向にシフトすると思います。

しかし今回のコンクールはやりたいそうで、そうなると学校から帰宅するのが6時では、英検の勉強する時間がないのです。バレエが6時~8時、6時半~8時半ですから。
コンクールに出るならば、最低限学校が終わったらすぐに帰ってこないと無理だと話しました。
コンクールも英検もZ会もやった上に、放課後友達と遊ぶ時間もとるとなると全部中途半端になってしまいますショボーン


一応帰りの会が終わったら、直ぐに教室を出る約束となりました。

帰宅時間を守ることは、今まで何度も約束したのに守れなかったのです。
はたして守れるのでしょうか。
もし塾に通っているならば、友達や先生の手伝いは絶対にやらないのだから、きっぱりした態度で断って欲しいと思いますプンプンむかっ
英検の申し込みをしました。
テキストも毎日少しずつ進めています。
とにかく語彙数を増やさないと太刀打ちできません。
今のところ6割程度です。
何とか8割に上げていきたいところです。
12月に今のテキストを終えて、1月からは過去問に入りたいです。
日々の公文英語はとにかく読み物を進めるだけです。
英検は、語彙力を増やし、普段手付かずのライティングの練習もできるし、2次に向けてスピーキングも強化できるので、12月、1月は英語強化週間にしたいと思っています。

昨日久しぶりに公文進度表を持って帰ってきました。
人数がずいぶん減ったような…
コロナを期に公文を退会した人が多いのか、5年生から進学塾にシフトしたため、退会した人が多いのか、わかりませんが。
それにともなってりんたんの県内順位が一桁になっていましたびっくり



英語と平行してZ会もしっかり進めます!
12月の算数は、中学受験必然の「場合の数」の応用編になります。
ここはしっかりと押さえて、マスターしたいところです。
昨年Z会スタートがこの単元で、添削問題が40点代という悲惨さで大ショックガーン
何とかこつをつかんで苦手克服したいです。