夕方りんたんを送り、近くのスーパーに寄ったら同じマンションの同級生のママさんに会いました。
同じマンションでも、お互いに仕事をしているので、めったに話す機会はないのですが、1年の時に学童が同じで、公文教室も同じだったので会うと学習の話しになります。
今回は
「うちね、公文やめたの」から話がはじまりました。
1年の頃は朝誘いに来て一緒に登校していたこともあったのだけど、同じ学童の1級上の子と3名だと1人であぶれる感じだったし、ヒソヒソ話が多い2人だったので、私の方で
あの時は親の過干渉になっているんじゃないか、気になったのですが、今思うとあの時の判断は正解でした。
この子は学童でも、他の子に圧力をかけて、「子分になれ!」と命令して、指導された経緯がありました。距離をおかないと振り回されるだろうと感じました。
こういうタイプの作る女子グループは序列があり、一緒にいるとその序列に組み入れられ、自己肯定感が下がり、主体性がなくなります。
相手の顔色を見て、行動するようになります。
友達のご機嫌が気になり、のびのびと生活できなくなります。関わらない方がよいと判断して良かったと思います。
ところでママさんの悩みは
「学校の勉強ができなくなってきた」でした。
確かに5年生からは難しくなります。算数も抽象的な問題になりますし、理科や社会も記述が増えてきます。
「りんたんは塾に行くの?」と聞かれましたが、Z会をはじめて、学校の勉強も安定していると話をすると、調べてみると言っていました。
ママさんはいい人だし、熱心なんだけど、娘ちゃんは今だにひと癖あります
自分のやりたいことを人に合わせて制限しなきゃならない友達付き合いは、しないで欲しいので、同じマンションであっても距離をおいて付き合っています。
幸い、りんたんは1人でも平気です。正義感で弱い人に加勢するタイプなので、穏やかな友達に囲まれています。
この調子で女子トラブルに巻き込まれることなく楽しい学校生活を送って欲しいです。




