死別の人たちと
昨日は死別の人たちの集まりへ行ってきました。https://www.alcielo.website3月に行き始めてから5回目。ここで話すことで気持ちの整理をさせてもらってます。今回は初めてきた人から、医者への不満をぶつけられちゃった。ちょっとだけ。患者の希望を医者に言ったけど対応してもらえなかったそうで。気持ちはよくわかるから、大丈夫。標準治療で治る確率が低かったら自由診療もいろいろ試したいよねって言われた。でも、それはリスキーだと思う。自由診療は治験をやってなくて治る確率が分からない治療。でも患者が欲しがりそうな宣伝文句をささやかれると試してみたくなるのは当然だと思う。でも今の段階で分かっている中で一番治る確率が高いのは標準治療。医者の方のからすると、⬇️だそうです。こんな不幸なことはなんとか出来ないものだろうか。 かなり親身になり時間を割いて話しても、結局はトンデモ医療を受けることになり、それで心が折れている医師が多いんですね。そうすると、次から、患者さんがトンデモやりたいと言ったら、「どうぞ」と言ってしまうのでしょう。— 勝俣範之 (@Katsumata_Nori) October 25, 2019 医療者と上手くいかず、病院を離れた患者さんにTwitterで出会うことがあります。標準治療を放棄し、民間療法に傾倒してたりします。この様な人を助ける術が現代医療にはなく、Twitter等で丁寧にやり取りし、医療不信を解消し病院に戻ってもらう仕組みを作る必要があると思ってます。それも医療だと思う— 大須賀 覚 / Satoru Osuka (@SatoruO) October 16, 2019