海外へ引越しをする際にネックとなる家具たち・・。
カバン一つで引っ越せたらどんなにいいか何度思ったことか。。
私の荷物はイス2脚・テーブル・姿見鏡・大量のDVDでした。
さぁ荷物をどうするか。。幾つか方法があるかと思います。
「海外引越し」で検索をかけると、たくさんの業者さんがホームページを出していましたが、どこも8万やら10万やらと私にとっては高かったので選択から外しました。
でも業者さんによっては比較的安いところもあり、海外引越しのジャパンラゲージエクスプレス
さんは
なかなかいいなと。。
という事で今回は郵便局の国際船便で荷物を運ぶことにしました。郵便局の国際郵便ページ
ただ船便は3ヶ月強はかかります。食べ物は恐ろしい事になりますね。
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【国際小包・船便で送る手続きの流れ】
①郵便局に行くと備え付けの小包みラベルがおいてあるので数枚取っておく。
↓こんな用紙で複写式になってます。
②国際郵便ホームページ
で送り先の条件を調べ、それに基づいて準備をする。
※ちなみに箱の大きさも規定がありますが、そこで言われている「長さ+横周」の横周とは
人間で言うお腹周りの事らしく、つまりは横周=縦+横+縦+横の事なのです。
郵便局にFAQダイヤルがありますが、何度質問しても要領を得ない回答ばかりでしたがようやく分かりました。
③さて、ここからが問題なのが梱包方法と箱なのです。
例え我が国を誇る?日本郵便様でも、日本を出たら想像だにしない扱いを受けるそうです。
海外では、日本のように人様の荷物を丁寧に扱うという事はなく、投げたり転がしたり穴を空けてみたり
港に放置したままにしたりと、そりゃぁひどいもんらしいです。
当初、スーパーからもらえばいいや!と軽く考えてましたが、色々な人の被害状況をネットで見てからは
箱を買う事にしました。
・・・というわけで
(梱包の掟12か条)
1.箱は無地!「愛媛みかん」など文字が入っていてはいけない(税関の時、混乱させてスムーズにいかないそうです)
2.皿やガラス類は必ずと言っていいほど割れるらしいので入れない方がいい。
3.入れる物は全て厳重に梱包(プチプチ・ミラー紙など)
4.ガムテープは布!
5.荷物には保険をかけられるが、保険をかけると集荷に来てもらえないので大きさに注意を!
6.海外配送用の箱でもボロボロになるので二重にした方がよりいい。
7.箱に物を入れる時は、何を入れたか書き出しておく(インボイスなどに記入する為)
8.洋服はビニールに入れる
9.本などの書籍について面倒くさそうな規定がある→本・雑誌など書籍を送る場合
10.しかも本などの書籍を送る場合の梱包規定がある→ 本などの書籍の梱包方法
11.郵便局専用ダイヤルのオペレーターは要領を得ない。すぐつながるが解決した事がありません。
12.箱の中に余裕がある空間を作らない。余ったスペースは雑誌の紙を丸めて隙間を埋める。
※箱選びに役立ったサイト
アースダンボール楽天店(楽天の方が安い)
lalachyan楽天店
④さて荷物を詰め終わったら小包みラベル等の書類書きです。
書き方が分からなくても、荷物を持って郵便局へ行けば教えてくれます。
小包みラベルには税関告知書も一緒に付いているので税関告知書の記入は不要です。
・小包みラベルの記載方法はこちらを参照
・内容品の英語訳に迷ったら・・
・小包みラベルの内容品が書ききれない場合は→税関告知補助用紙を使う!
※上記の場合はラベルの内容品の欄に「See the attached document」とでかく書いておく。
※万が一、あて先に届かずに戻りになった際の住所・受取人氏名・サインを記入しないといけないのですが
私の場合は実家の住所と母親の名前・母親のサインでした。
⑤送り先にもよるけどインボイスが必要な場合。
インボイスの書き方などなど
⑥書類も全てそろったらいよいよ郵便局へ出します。
※保険付きではない場合集荷に来てくれるので集荷依頼をします。
※保険付きの場合は自力で持っていきます。
⑦郵便局についたら・・
・局員の人が重さや大きさを計ってくれる。
・保険付きの場合は荷物の縁に自分の苗字をアルファベットで漏れなく書く。(局員の人に言われます)
・書類の確認
・金を払う
終了!
・・・・という風に、私の場合は簡単にいかず書類を全て書き直し、重量オーバーでつめなおし
なんと日曜の昼下がりに郵便局に5時間いました。
しかも保険付きだったので、郵便局へはキャリーカートを使って持って行きました。
※郵便局によってはカートを貸してくれる所もあるようなのでお願いしてみるのもいいですね。
一人では苦労するので二人じゃないと難しいです。