私じゃない誰かをいつも羨んでる



今日も久しぶりに大暴れした




危うく呑み込まれかけて


何とか戻ってきた





心を閉ざしてたんだな~



帰ってきてから


ホッと安心した自分がいた




きっと「自分」を閉じ込めたんだ




バカっぽくて


気分屋な子供のような自分を


隠しちゃった




隠された「私」は


そりゃさぞかし寂しかっただろうな




自分を認めてないことが


自分にバレてる







堂々と存在したい


誰の前でも


どんな場所でも


どんな自分も隠さずに


そのままで在りたい






きっとそれだけで


私は満たされる





またどう在りたいかを再認識する



そのために何度も気付かせてくれる



前の私ならこんなこと出来なかったな


前の私ならもっと怖がって右往左往してたな




1つずつ変化した自分を実感する





今は私のファーストライブに向けて


ゲスト出演してくれる仲間を探してるところ




自分で思ってるよりも


自分のパワーが強くなってることを


認めずにはいられない




もう弱ぶっても嘘臭くて助けてもらえない




私が堂々と存在することで


影響を与える側に立つ




自分をまるごと受け入れたときに


観れる景色を取りに行く




ずっと自分の中でタブーにしてきたことや


罪悪感の発生することを敢えてしていく





私はずっと甘やかしてくれる優しさを


好んできたけど


そうじゃなきゃ生きてこれなかったと思うけど




今は一見厳しさにも見える深い愛情の中で


感謝を感じながら進んでる








私こんなに愛されてたんだ









それはかつて想い描いていた


フンワリした優しい愛みたいなのじゃなかった



私の奥底に眠っていた情熱を呼び覚ます程の


深く熱い愛情




嘘も逃げも受容しながら


真実を掴んでいく




私の魂の道











絶対困ったことにならないように


慎重に生きてきた





自分の本心を抑えこんで


周りに従ってたら大丈夫なはずだと思って






でもそれでも


やっぱり


私の奥底からの衝動は


予定調和や当たり前や普通のレールから


私を少しずつ反らしてきた





私は怖がりながらも


魂の望む道へ進む





こんな性質を持っていなかったら


どんなに楽だっただろう


何度も思った





そこばかり葛藤しているような人生だった





それでもいよいよ覚悟が固まってきて


準備も整ってきたみたい




私は私の望む人生を始める


私らしい人生を進む






どうせ誰かと同じ道からは


大きく反れるんだから



道はなくても


私が創る