えこ☆自遊気ままなセラピスト☆ -12ページ目
私じゃない誰かをいつも羨んでる
今日も久しぶりに大暴れした
危うく呑み込まれかけて
何とか戻ってきた
心を閉ざしてたんだな~
帰ってきてから
ホッと安心した自分がいた
きっと「自分」を閉じ込めたんだ
バカっぽくて
気分屋な子供のような自分を
隠しちゃった
隠された「私」は
そりゃさぞかし寂しかっただろうな
自分を認めてないことが
自分にバレてる

堂々と存在したい
誰の前でも
どんな場所でも
どんな自分も隠さずに
そのままで在りたい
きっとそれだけで
私は満たされる
またどう在りたいかを再認識する
そのために何度も気付かせてくれる
前の私ならこんなこと出来なかったな
前の私ならもっと怖がって右往左往してたな
1つずつ変化した自分を実感する
今は私のファーストライブに向けて
ゲスト出演してくれる仲間を探してるところ
自分で思ってるよりも
自分のパワーが強くなってることを
認めずにはいられない
もう弱ぶっても嘘臭くて助けてもらえない
私が堂々と存在することで
影響を与える側に立つ
自分をまるごと受け入れたときに
観れる景色を取りに行く
ずっと自分の中でタブーにしてきたことや
罪悪感の発生することを敢えてしていく
私はずっと甘やかしてくれる優しさを
好んできたけど
そうじゃなきゃ生きてこれなかったと思うけど
今は一見厳しさにも見える深い愛情の中で
感謝を感じながら進んでる
私こんなに愛されてたんだ
それはかつて想い描いていた
フンワリした優しい愛みたいなのじゃなかった
私の奥底に眠っていた情熱を呼び覚ます程の
深く熱い愛情
嘘も逃げも受容しながら
真実を掴んでいく
私の魂の道

絶対困ったことにならないように
慎重に生きてきた
自分の本心を抑えこんで
周りに従ってたら大丈夫なはずだと思って
でもそれでも
やっぱり
私の奥底からの衝動は
予定調和や当たり前や普通のレールから
私を少しずつ反らしてきた
私は怖がりながらも
魂の望む道へ進む
こんな性質を持っていなかったら
どんなに楽だっただろう
何度も思った
そこばかり葛藤しているような人生だった
それでもいよいよ覚悟が固まってきて
準備も整ってきたみたい
私は私の望む人生を始める
私らしい人生を進む
どうせ誰かと同じ道からは
大きく反れるんだから
道はなくても
私が創る


