諦めないことの大切さ
「求めよさらば与えられん」心の中で願い、求めれば必ず現実化するといわれてます。挫折感、不安、恐怖など否定的な考えが襲ってきても信じることを失ってはいけないと感じます。「諦めてもよいから」という声が心の中でささやきが聞こえてきたら?「そんなこと諦めたらいいよ、無理だから」というささやきに負けて騙されて心が空っぽになっては、現実化も起こらないのです。神は心の中に何があるのかを見られるのでその心に何もなければ、祝福の通路が閉ざされます。心の中で見つめること、諦めない心があれば与えられると信じることが大切だと思います。すべては私たちの心から始まる。環境が問題ではなく、心の中を誰かの否定的な言葉や考えに支配されてはいけないのです。困難の中でも諦めない姿をみて神がその人の希望を叶えてくださいます。最後まで諦めないこと。絶望の中にあっても一粒の希望があればその光のみを見て生きていきたいと感じます。