最近翻訳している本のテーマは「繊細さん」。

繊細さんはいわゆるHSPのことです。

HSPというのはとても敏感な人のことです。

とても興味深い、読んでいたら、なるほどな自分も繊細さんかもなと思いました。

 

繊細さんとは

人より細かいところに気付いたり、それに喜んだり、悲しかったりする人のことです。

考えてみれば、芸術家は繊細な人が多いかもしれません。

そうじゃなければ、いろいろ感じたり、感じたものを表現したりすることができませんよね。

だけど、そういう人たちは感じすぎてメンタルが耐えられない時もあります。

だから繊細さんは自分のセンシティブを欠点と思って、感じたことを無視する傾向があります。

無視したら心が楽になりますから。

ところで、この本のテーマは、繊細さんたちがそういう感じやすいところを欠点ではなく

自分のいいところ、生まれつきの才能だと思って、

それを利用して、自分の人生を幸せにしてくださいと。

 

本のタイトルは言えないのですが(守秘義務なので)
とてもわかりやすくて、ポジティブな本です。すんなりと読み進めます。

 

この前一年間ずっとビジネス系や株の本を翻訳してました。

次の本もビジネス系なんですけど、この本をクッションとして入れられて本当にほっとしました。

まだ半分しか訳してませんので、引き続き頑張ります。

 

それでは。

また今度