父は11月9日に緊急入院したのだが、

10日になってもカリウム値が下がらず輸血できなかったそうだ。

11日にようやくカリウム値が下がり輸血を行ったらしい。

退院時にわかった事だが、内服薬で充分カリウムを排出することができなかったようで、

結局点滴によりカリウムを排出し、ようやく輸血する事ができたようだ。

 

また、12日には大腸ファイバースコープ検査をしたが、

大腸からの出血は見られなかったらしい。

では、血便の原因は一体何だろう?

 

11月16日の退院時の医師の説明では、

大腸の憩室から、もしかしたら出血しているのかもしれないという事だった。

ただ、常時出血している訳ではないので、

ファイバースコープ検査中にはその確証は得られなかったとの事。

 

また、驚くべき事に入院中の担当医師が

「PD-L1の発現率を外来担当医師から聞かれましたか?」とおっしゃったので、

「いいえ」と答えると、

 

「95%でした。そこそこキイトルーダが効くと思いますが、

それなりに副作用も出ます。」

ですって!!