2021年12月28日

胸水を抜き取って調べた臨床検査の結果が出ました。

驚いた事に、胸水に癌細胞は無かったそうです。

まさかその様な結果が出るとは想像していなかったので、

癌宣告された当初の、重苦しい、胃が痛くなるような懸念は何だったんだろう?

と思いました。

医師すら、当初CT結果を見て「もう、あちこちに(癌が)飛んでいますよ。」と言っていましたので、

相当悪いのだと覚悟していました。

PET-CTから分かった事ですが、

確かに全身の骨には転移していましたし明らかにステージ4でしたが、

悪性胸水があるのと無いのでは全然事の重大さが違うような気がします。

本日もキイトルーダは延期でした。

 

2022年1月4日

父が言うには、だんだん体調が良くなっているのが実感できるそうです。

この日はCT検査がありました。

肺右側の原発癌は5mmまで小さくなっているとの事。(発覚当時は2cmくらい)

リンパ節に転移していた癌は全て消えているそうです。

胸水は増えていないが減ってもいない。

胸水の原因が分からないので暫く様子をみるとの事。

肺炎については少し良くなっているようです。

医師は「キイトルーダがよく効いているようですので、投与を慌てる必要は無いです。

今回も延期します」と、おっしゃいました。

血液検査よりCRPは1.8であった。(肺炎がすこし改善したので)

(リンパ球数や好中球数は記載なし。よってNLR値は不明。)