昨日のブログを書いていた時点で、
実は父の退院が決まっていた。
1週間くらいは入院するだろうと予想していたのに、
案外早く退院できた。
(10月26日入院~10月29日退院)
腎臓の機能が少し回復したそうで、
クレアチニン2.59(入院前)→1.99
eGFR19(入院前)→26
という事であった。
痛み止めのトラマール、
ランマークとセットで処方されるデノタスチュアブル、
カンデサルタン(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)、
ルプラック(カリウム保持性ループ利尿薬)、
これらの薬剤は腎臓に負担をかけないように中止となった。
また、トラマールの代わりにカロナール500mg4錠(分4)が処方された。
カロナールで痛みが取れない父にとっては、少し辛いかもしれない。
(他に、便秘なのでカマグ、糖尿病の薬などを服用している。
お薬が大好きな父なのである。)
しかし、11月2日にキイトルーダを投与する事が決まったので、
喜ぶべきであろう。
キイトルーダによって再び腎機能が悪化しない事を願うばかりだ。