8時半過ぎに起きる。
EURO2020イタリア対オースリアの結果をチェック。延長戦の末、イタリアが勝ったみたい。得点したのは、途中出場のキエーザとペッシーナ。2人のらしさ満点のゴールを見て微笑ましい朝を迎える。もうちょい早く起きたかったなあ。寝たの3時くらいだったから仕方ないか。要改善。
9:50〜12:00 費目別計算
材料費、労務費、経費。勘定連絡を常にイメージすること。差異の出るところに注意を払う。
13:10〜14:45 管理会計答練①・そのやり直し
久しぶりの総合問題。どこから手をつけてよいか分からず、かなり焦る。冷静になることを意識した。一旦資料を飛ばして、問題で問われていることをチェックしよう。
製造間接費の実際発生額がありえない数字になって、詰みを確信。結局間違っていたのは、材料副費だった。保管料は、内部材料副費だよ。
点数は34/50。んー…全然だめ。
14:55〜16:40 大学院課題(租税法)
税・財政に関する本を読み、レポートを提出しなさいとのこと。成績はテストの点で決まるから、提出の意味はほとんどないし、授業も受講している中では最もショボい割に、かなり重い課題を出してくる。このパターンは人生で初めてではないから、よく分かる。提出しても、絶対にフィードバックがないどころか、採点すらされない。学徒として、自己の成長のために筆を取ります。なんて言わせたいのだろうか。という反骨精神の元、指定された課題図書に入ってない本を選択、「2020年、日本が破綻する日」。半分くらい読んで、半分くらいレポートを書いた。思った以上に時間取られて、反省。
16:40〜17:35 財務計算答練②・そのやり直し
点数は、60/100くらいだったはず。
採点終わった瞬間、冷や汗ドバー。自分の電卓の使い方が間違ってるのかと疑った。解いてる時は、もしかしたら満点かもな、とか思ってたし。でも本番もきっとこんな感じ。当然だけど、解けたと思ってたのが変なミスしてて落としてるってことは、絶対ある。本試験までに、この仕損率をいかに小さくしていくかが勝負。当面はひたすら練習していくしかない。
17:45〜18:40 資産除去債務
除去にかかる支出の見積もりが変更になった時に、かなり猛威を奮ってくる論点。
見積もり増加ならば、増加時点での割引率を用いて計算。減少なら、取得時の割引率を。
増加した後、減少する場合、それが当初分・増加部分どちらにかかるのかわからなければ、加重平均した割引率を用いる。その後の利息費用はこの割引率を用いる(ここめちゃムズかった)。
散歩したり、白米食べたり、除毛クリーム塗ってシャワー浴びたり。
21:30〜23:30 財務理論第4回講義
ホットトピックは交換や取替法といったところ。
同種交換ならば、投資の継続と考え、譲渡資産の帳簿価額で受け入れBS計上。異種交換は、投資の清算と考えて、受入資産を時価評価。
取替法は、なんだったっけ…たしか減価償却しない会計処理方法。取得原価を即費用処理する。
23:30〜0:10 軽い復習
減損、社債、外貨換算、ストックオプション、リース、貸引、ソフトウェア
明日から大学に足を運んで授業を受ける。
緊張するなあ。
今日のCPA学習時間トータル
8h10min
今日までの累積
44h10min
短答式試験まであと166日