8時ごろ起きる。9時からテストだというのに時間感覚がなくてゆっくり起床。
昨日の夜、切ろうと思ってた論点(特殊商品売買)を結局勉強してしまったので、そこをちょっとだけ復習。 


9:00〜10:30 大学院講義(簿記)
後ほど中間試験を行うが、その前に普通に授業を行うとのこと。果たしてだれが授業を聴いていたというのか。特殊商品売買が範囲の大半を占める試験を前に経過勘定のお話なんて聞いてる人、絶対いない。開始後4,50分したところで試験にうつる。
開けてビックリ、まさかの特商からの出題ゼロ。
さすが実務家の教授。結局時間かけて勉強したところからは出ず。ノー勉で満点いけちゃう内容だった。強いて言うなら、仕入諸掛の問題はやっといて良かったと思ったくらい。間違ってるかもしれないけど。
前に座ってたキャンチョメ君が1番最初に答案提出して退出。続いて私も退出。そのままキャンチョメ君と駅のコンビニへ。キャンチョメ君、税理士受験生で、簿財持ってるって。最近は法人税法の勉強ばっかりしてて、簿記のこと忘れてたけど、余裕だったらしい。法人税法は基本、売上原価対立法で仕訳するとか。


休憩室でおさる達と昼ごはん食べる。マッシュ君は先にゴスロリちゃんと食べてたみたい。
近くにいた人が、「さっきの中間テストで最初に退出した人早すぎる、絶対まったく解けずに早く出て行ったパターンだ。」と話してるのが聞こえた。そこまで言わせてしまうキャンチョメ君すごい。


13:00〜14:30 大学院講義(管理会計)
管理可能性について。影響可能性が大きければ管理可能と見るのか、それとも大きさに関係なく影響可能性があれば管理可能と見るのか。色んな考え方があること。また、管理可能性によって責任が規定される、という通説に対して、責任によって管理可能性が規定されるという考え方もできるのではないか?という話。
面白かったけど、結局何を学問上の事実として受け止めて勉強すべきか分からんくなる授業内容ではあった。
パソコンのバッテリーが切れていらっしゃった。


そこから何をしていたかは記憶にない。限りなく生産性の低い時間を過ごしたはず。


18:40〜20:40 管理会計答練③④
最近沼にハマっていた、部門別計算がメインの出題。点数は42/100。音を立てて心が折れた。そもそも時間が絶望的に足りないし、ちゃんと計算して自信もって埋めたところも、違う問題やってんじゃないかレベルで出来てない。正直、問題のレベルはかなり基礎的なんだと思う。本試験の5分の1くらいの難易度なはず。どうしたものか…部門別計算みっちりしてきたのに。本試験までに間に合うのか?間に合わすしかないのだ。でも、この現状から考えて、勝ちに行くプランにはかなりの工夫が必要。しっかり戦略・計画立てなければ。


21:20〜23:30 管理会計講義20回
原価計算基準の解説最終回。神講義。
主に標準原価計算とか。差異の取り扱いなど。
講義の前の答練で、計算が絶望的であることを悟り、理論で稼ぐモードになっていたため、無意識にめちゃくちゃ集中して視聴してた。


23:30〜 ちょっとまじで計画とか考えた。勉強しようかとも思ったけど、ここは着眼大局。
エクセルで論点表作ったりした。日付入れたり、重要度別にしたりして、かなり凝った。

当分試して、また答練のダメダメが続けば、練り直ししよう。

あーもう2時過ぎた…



今日のCPA学習時間トータル
4h10min

今日までの累積
83h50min


短答式試験まであと158日